ジョージ・クルーニー、36歳弁護士と婚約…独身生活にピリオド打つ

独身主義を貫いてきたジョージ・クルーニーが、16歳年下のイギリス人弁護士と婚約したようだ…

最新ニュース ゴシップ
ジョージ・クルーニー-(C) Getty Images
  • ジョージ・クルーニー-(C) Getty Images
  • ジョージ・クルーニー-(C) Getty Images
  • ジョージ・クルーニー-(C) Getty Images
  • ジョージ・クルーニー-(C) Getty Images
独身主義を貫いてきたジョージ・クルーニーが、16歳年下のイギリス人弁護士と婚約したようだ。

「People」誌など各メディアによると、52歳のジョージは昨年秋にロンドンでのデートを目撃された弁護士のアマル・アラムディンさんと婚約したという。36歳のアラムディンさんはレバノンのベイルート出身。オックスフォード大学とニューヨーク大学で法律を学んだ彼女の専門は国際法で、フランス語とアラビア語を流ちょうに話す才媛。ロンドンを拠点に活動する人権活動家でもある。2011年には「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサンジ氏の弁護人となり、シリア問題では前・国連事務総長のコフィ・アナン氏のアドバイザー役も務めた。

2人は24日(現地時間)、マリブのレストランでジョージの古くからの友人でモデルのシンディ・クロフォード&ランディ・ガーバー夫妻と食事をしていたが、その際、アラムディンさんがシンディに婚約指輪を見せていたという。

ジョージは1993年に女優のタリア・バルサムと離婚後、様々な女性と交際してきたが、もう二度と結婚しないという主義を崩さず、昨夏にも2年間つき合ったステイシー・キーブラーと破局を迎えた。その後、10月にアラムディンさんとロンドンでのデートが報じられるも、ただの友人同士だとして恋愛関係を否定。しかし、その後もたびたび一緒にいるのを目撃され、3月にはタンザニア旅行にも出かけていた。

ジョージの広報担当は問い合わせに対して「クライアントの私生活についてはコメントしません」とだけ答えた。
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

特集

【注目の記事】[PR]

関連記事

特集

page top