サム・スミスがゲイであることを認めた。本年度のブリット・アワードで批評家賞を受賞したサムが初めて自身の性的指向について口を開き、昨年つらい思いをしたことを認めながらも、これまでその事実を隠そうとしたことはないため、特に「問題ではない」と「The FADER」誌の6/7月号で語った。「いままでちゃんと付き合ったことはないんだ。向こうがふり返ってくれることのない報われない関係しかないんだよ。(ニューアルバムの)『イン・ザ・ロンリー・アワー』では、去年に恋したけどふり向いてもらえなかった男のことを描いているんだ」「そこには全てが綴ってあるよ。それで前に進んで、自分と同じように愛してくれる相手を見つけることを願ってるさ」。これまで自身の性的指向について話したことがなかったサムだが、いつもありのままの自分に満足していると明かした。「俺は自分に満足しているし、そういう意味では俺の人生は最高だよ。ただ彼のことを綴って発表したかったんだ。これがひとりの男のことだってことが人に分かって欲しかったんだよ。何についてなのかはっきりさせたかったのさ。俺は生活の中で普通に扱われているし、何も問題ないよ。生活の中で問題を抱えている人がいるのは知っているけど、俺はそういうことがないんだ。俺の右腕同様に普通なんだよ。これが問題のないことだからこそ、それを普通のこととして扱いたいんだ」。(C) BANG Media International
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