2か月で100万個売り上げた大ヒットアイシャドウ復活!秋冬トレンドの輝きの目元に

カネボウ化粧品は、メイクアップブランド「ケイト(KATE)」より、90年代に大ヒットした“フラッシュクラッシュ”シリーズのアイシャドウの復刻版と進化版を11月1日に限定発売する。

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左が「ケイト フラッシュクラッシュRE」、右が「ケイト フラッシュクラッシュNEO」
  • 左が「ケイト フラッシュクラッシュRE」、右が「ケイト フラッシュクラッシュNEO」
  • 上品にきらめくラメもポイント
  • フラッシュクラッシュを先取り体験した栗原佐和子さん
  • フラッシュクラッシュを先取り体験した栗原佐和子さん
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カネボウ化粧品は、メイクアップブランド「ケイト(KATE)」より、90年代に大ヒットした“フラッシュクラッシュ”シリーズのアイシャドウの復刻版と進化版を11月1日に限定発売する。

同シリーズは、フラッシュのようなまばゆい輝きが特徴の3色セットのパレット型アイシャドウ。1999年に発売されると同時にドラッグストアを中心に人気を集め、わずか2ヶ月で100万個を売り上げた。2005年8月まで販売され、総出荷数は774万個(1999年8月から2005年1月まで)を記録。その大ヒットアイシャドウが今回、秋冬のトレンドとなっているリバイバルブームに合わせて限定復活した。

「ケイト フラッシュクラッシュRE」(数量限定1種、1,400円)は往年の人気カラーを再現したもので、鏡のようなメタルコーティングを採用。一方、「ケイト フラッシュクラッシュNEO」(店舗限定全4種、各1,400円)は、カラーや質感が今風にアレンジされて登場した。光を拡散しながら反射する未来的でクールなテクスチャー特徴。

発売に先駆けて、読者モデルとして活躍中の栗原佐知子さんが同シリーズを使ったメイクを体験。かつてフラッシュクラッシュを全色集めていたという彼女は、「すごく懐かしいです!いつもより目にインパクトが出て、とても華やか。モノトーンのファッションが好きなのですが、この透明感ときらめきにマッチしそう」とコメントしている。

彼女のメイクを担当したのは、カネボウ化粧品美容研究所の平尾清香さん。今回使用した「ケイト フラッシュクラッシュRE」について、「ホワイトをまぶた全体に伸ばしクリアな目元を演出。ブラックを目尻に長めに乗せ、更にホワイトを“く”の字型に目頭へと入れることで、小顔効果と明るさが加わる。最後にラメを中央から目尻、目頭へとグラデーションを描くように指で置けば、ラメで立体感を出した白、黒、透明の輝きが目元をクールさに演出し、秋冬のトレンドにぴったりな仕上がりに」とアドバイスしている。

2ヶ月で100万個売り上げた大ヒットアイシャドウ復活。秋冬トレンドの輝きの目元に

《HEW》

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