英国王室のケイト・ミドルトン妃はその気品と美しさで知られるが、そのせいかなんと子どもたちに『アナと雪の女王』のエルサに間違えられてしまったと「US Weekly」が報じた。キャサリン妃は今月8日(現地時間)、ニューヨークはハーレムの児童発達センターを訪問した。2才から18才までの発達に遅れがある子どもたちや虐待被害者の子どもたちが勉強する施設だ。彼女があるクラスを訪れる前、理事長が子どもたちに「今日誰が来るか分かるかな?」と尋ねたところ、「プリンセス」という答えが返ってきたという。どうやら子どもたちはキャサリン妃をアニメから来た本物のエルサだと思っていたらしい。「『アナ雪』のプリンセスだと思っていたようです」と理事長は「US Weekly」に語っている。キャサリン妃は事前に子どもたちが『アナと雪の女王』が大好きだと聞いていたので、子どもたちとの会話のきっかけにしていたようだ。「『アナ雪』が好きって本当?」と何人かの子どもに聞いている場面もあったという。「彼女はとても可愛らしかったです。心から楽しんでおられました」と財務補佐はキャサリン妃の様子について語った。ハーレムの子どもたちはきっと憧れのエルサのように美しいキャサリン妃との交流で元気をもらったことだろう。
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