旬のいちごを堪能! ストロベリーフェスティバル、横浜赤レンガ倉庫で開催

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「横浜ストロベリーフェスティバル2015」。昨年開催時のイベントの様子。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」。昨年開催時のイベントの様子。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」。昨年のとちおとめ無料サンプリングの様子。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」で販売される「いちご4種食べ比べセット」。珍しい白いちごが入っている。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」の原田貴至のワークショップ「LEDのしくみ」。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」のイベントスペースにていちごスイーツのレシピやデコレーションについて紹介するフードコーディネーターの川島令美さん。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」の皆川俊平のワークショップ「ちいさな窓の向こう側」。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」。昨年のとちおとめカクテルのイメージ。
  • 「横浜ストロベリーフェスティバル2015」。昨年のアトラクションの様子。
横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて、1月30日(金)~2月1日(日)の3日間、アメリカのカリフォルニアで毎年人気のいちごの収穫を祝うイベントを再現した「横浜ストロベリーフェスティバル2015」が開催される。

ストロベリーフェスティバルは、アメリカ・カリフォルニアで30年近い歴史を誇るいちご収穫を祝うお祭りだ。横浜赤レンガ倉庫では、「旬のいちごを通じて子どもから大人まで楽しめるイベントを」と2013年から本イベントをスタート。今年で3回目を迎え、昨年は3日間で6万6千人以上が来場し大盛況となった。

イベントでは、広場に特設される「いちごマーケット」のテントに出店が10店舗ほど並び、いちごスイーツやいちご雑貨など、いちごにまつわるアイテムを販売する。中には、なかなかお目にかかることのない白いちごが入った「いちご4種食べ比べセット」なども登場する。

そのほか、栃木のいちご「とちおとめ」の無料サンプリング(各日先着300名、ひとり1パックをプレゼント。なくなり次第終了)や、いちごバージョンのトランポリンなどの子どもが遊べるアトラクション、フードコーディネーターの川島令美さんによるいちごスイーツレシピ&デコレーション紹介、バーテンダーによるとちおとめカクテルメイキング、ワークショップなどが催される。

入場料は無料。1月最後の週末をいちご三昧でエンジョイしてみてはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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