桐谷美玲主演作で人気読モ・三戸なつめ&中田ヤスタカがタッグ!

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桐谷美玲×三戸なつめ/『恋する・ヴァンパイア』-(C) 恋する・ヴァンパイア フィルムパートナーズ
  • 桐谷美玲×三戸なつめ/『恋する・ヴァンパイア』-(C) 恋する・ヴァンパイア フィルムパートナーズ
  • 桐谷美玲主演『恋する・ヴァンパイア』-(C) 恋する・ヴァンパイア フィルムパートナーズ
  • 三戸なつめ/『恋する・ヴァンパイア』-(C) 恋する・ヴァンパイア フィルムパートナーズ
  • 桐谷美玲主演『恋する・ヴァンパイア』-(C) 恋する・ヴァンパイア フィルムパートナーズ
同世代の女性たちから圧倒的な支持を得ている桐谷美玲がキュートなヴァンパイアを演じることでも話題の『恋する・ヴァンパイア』。この度、雑誌「mer」「CHOKi CHOKi girls」などの青文字系雑誌の読者アンケートで人気モデル1位に選ばれた三戸なつめが、主題歌を担当することが決定。さらに本作への出演で映画デビューを果たすことが明らかになった。

世界一のパン職人になる夢を持つキイラは、オシャレも友だちとのおしゃべりも大好きな、ごく普通の女の子。でもたったひとつ、人と違うのは、“ヴァンパイア”の血を持って生まれたこと! 毎日のように遊ぶ、意中の男の子・哲にも、このことだけは秘密。だが、12歳で両親を亡くしたキイラは、親戚一家に引き取られることになり、ふたりは互いを想う気持ちを伝えられないまま、離れ離れになってしまう。

そして8年後。キイラ(桐谷美玲)がアルバイトをするパン屋に、偶然、哲が現れた。初恋相手との再会を喜ぶキイラ。デートを重ね、いつかは結婚して、子どもを産んで…と夢は膨らむけれど、ヴァンパイアであるキイラの悩みは募るばかり。恋に、夢に夢中なヴァンパイア女子・キイラの恋の行方は――?

人間に恋をしてしまう、ヴァンパイアの少女という難しい役どころを、キュートかつ、コミカルに演じた桐谷さん。相手役となる哲を、アクロバティックなパフォーマンスや華麗なダンスを得意とする個性派ユニット「A.B.C-Z」の戸塚祥太が好演する。

今回出演と主題歌を歌うことになった三戸さんは2010年に関西で読者モデル活動を開始し、その愛らしいキャラクターや笑顔は同世代の女子から多くの支持を集めている。2014年8月より歌手活動を開始するなど今後も目が離せないアーティストだ。

本作の主題歌である「コロニー」は、「Perfume」やきゃりーぱみゅぱみゅなどのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカ(CAPSULE)が三戸さんとタッグを組んで作成。劇中では、戸塚さん演じる哲が、初恋の相手役・桐谷さんとの再会のシーンで歌い、エンディングでは、三戸さん自身が同曲を歌うという流れで、それぞれの「コロニー」を披露するという。

三戸さんは「初めての演技出演で緊張しましたが、自分に近い役柄だったので自然体で演技できました。桐谷さんと共演させて頂いたシーンでのセリフがとても可愛くて印象に残ってます。戸塚さんは一緒にギターセッションのシーンがあったのですが、気さくに話しかけて頂いて緊張せず楽しく撮影させていただきました」と初演技を楽しんだようだ。

『恋する・ヴァンパイア』は4月17日(金)よりTOHOシネマズ新宿(オープニング作品)ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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