ティム・バートン監督が自身の新作映画の撮影中に怪我を負い、救急病院に駆けこむ事態が発生していたようだ。『Miss Peregrine's Home for Peculiars』(原題)の撮影をイングランド北西部ブラックプールで行っていたバートン監督は4日(現地時間)、撮影の合間に怪我を負ったためにヴィクトリア病院へと駆け込み、監督のアシスタントが周辺区画を立ち入り禁止にするよう要請していたと「Metro.co.uk」が報じている。幸いにもバートン監督は骨折していなかったため、ブラックプールの代表的建築物であるブラックプールタワー付近で今週に予定されていた特別なスタントシーンなど、今後も予定通りのスケジュールをこなすことができるようだ。バートン監督の広報担当は「ティムは軽傷により病院で診察を受けましたが、骨折などはしていません」とコメントを出している。2016年公開予定の同作はランサム・リッグス著のベストセラー児童小説「ハヤブサが守る家」の映画化となり、サミュエル・L・ジャクソン、ジュティ・デンチらが出演している。(C) BANG Media International
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