イケメンスパイが活躍!ガイ・リッチーの新作『コードネーム U.N.C.L.E.』日本版ポスター

『Snatch』『リボルバー』『シャーロック・ホームズ』シリーズなど、スタイリッシュな映像が魅力のガイ・リッチー監督の最新作『コードネーム U.N.C.L.E.』の日本版ポスタービジュアルが、このほど解禁となった。

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『コードネーム U.N.C.L.E.』 (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
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『Snatch』『リボルバー』『シャーロック・ホームズ』シリーズなど、スタイリッシュな映像が魅力のガイ・リッチー監督の最新作『コードネーム U.N.C.L.E.』の日本版ポスタービジュアルが、このほど解禁となった。

舞台は東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。米中央情報局(CIA)エージェントのソロと、ソ連国家保安委員会(KGB)エージェントのクリヤキンは、長年の敵対感情をひとまず忘れ、謎の国際犯罪組織撲滅の合同任務に乗り出す。その組織は、核兵器と技術の拡散によって、世界の勢力バランスを揺るがし、破壊へと導こうと企んでいた。ふたりにとっての手がかりは、その犯罪組織に潜入するための鍵となる失踪したドイツ人科学者の娘だけ。彼女を守りながら、彼らは時間切れになる前に科学者本人を捜しださなければならない。考え方もやり方も何もかも正反対の2人。果たして彼らは核爆弾大量生産の危機から世界を救えるのか――。

本作は、1960年代の超人気TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が新たな視点で描くスパイ・サスペンス大作。東西冷戦の真っただ中、CIAとKGBの敏腕エージェントの二人が国境も政治的背景をも超えて手を組み、世界を巻き込む一大テロ事件を阻止する壮大なストーリーが展開する。

CIAで最も有能なエージェントであり、ダンディで美しい女性には目が無いナポレオン・ソロ役には、『マン・オブ・スティール』で“新スーパーマン”を演じたヘンリー・カビル。KGBに史上最年少で入った超エリート・エージェントで真面目で几帳面なイリヤ・クリヤキン役には、『ソーシャル・ネットワーク』『J・エドガー』『ローン・レンジャー』と着実にキャリアを重ねるアーミー・ハマーが務める。他にも、物語のカギを握る科学者の娘にアリシア・ヴィキャンデル(『アンナ・カレーニナ』)のほか、エリザベス・デビッキ(『華麗なるギャツビー』)、ジャレッド・ハリス(『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』)、そしてヒュー・グラントら豪華キャストが脇を固める。

今回解禁となった日本版ポスタービジュアルは、主演のヘンリー・カビルとアーミー・ハマーのイケメンスパイ二人がクールにキメ、スタイリッシュながらも、かつスパイ映画の王道を行くデザイン。US版とは異なり、日本版ポスターは真っ赤な背景に変更されているのが大きな特徴だ。

「史上最高にセクシーで、史上最悪の相性の、史上最強のスパイコンビ、登場」のキャッチが印象的な本ポスタービジュアル。ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの軽妙なやり取りがなによりも魅力だった『シャールック・ホームズ』に続く、ガイ・リッチー流バディ・ムービーとしての大いに期待できそうだ。

『コードネーム U.N.C.L.E.』は2015年秋、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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