人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の新エピソードでバート・シンプソンが死んでしまうことになるようだ。シンプソン家の長男バートが、この秋に放送が予定されている同番組のエピソード内で天敵のサイドショー・ボブの被害者となってしまうのだという。同番組の製作総指揮を務めるアル・ジーンはテキサス州で行われたATXフェスティバルの際、アニメ「ルーニー・テューンズ」でコヨーテがロード・ランナーを殺せないところに憤りを覚えたことをきっかけに、この大胆なシーンを思いついたと明かした。「イライラするコメディが大嫌いだったから、それを解消するんだ」「ボブがついに何らかの形でバートを殺害するんだよ。それでその後、人生の目標が達成されたことで何をしていいか分からなくなるんだ」。とは言え、それによりバートがシリーズから姿を消すわけではなく、このエピソードはハロウィーン用の特別番組となり、通常エピソードにはまたバートが戻って来ることになるそうだ。また、1990年からこの悪の天才サイドショー・ボブの声を演じているケルシー・グラマーが引き続き声を担当することになるようだ。昨年には番組の人気キャラクターであるピエロのクラスティが死んでしまうような予告がなされたことがあったが、結果的にはその父親が死んでしまう内容のエピソードとなっていた。(C) BANG Media International
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