ブライス・ダラス・ハワードが『ジュラシック・ワールド』の中でハイヒールを履いたまま恐竜たちから逃げ回った自分を誇りに思っているそうだ。『ジュラシック・ワールド』の作品について恐竜たちよりもブライス自身が注目を集めるとは予想していなかったものの、それはそれでとても喜んでいるようで「もし注目を集めすぎることになっちゃったとしたら『あーもう、もしかして何か私間違ったことやっちゃったかしら。だってみんなが注目するべきところじゃないものに注目してしまってるんだもの』って思ったかも知れないけれど、今回の場合に関しては嬉しかったわね。『そうよ!私、ヒールを履いて走ったのよ!』って感じだったわ」と「People」誌に語っている。しかしブライスは「とてもやりにくかった」とも語っており、ヒールのかかと部分にパットを多めにいれ、演技の練習を行ったことも明かした。その一方で同作品のメガホンを取ったコリン・トレボロウ監督に主役だと言われたときには衝撃を受けたとも話しており「彼が映画について初めて私に語ってくれたとき彼は『彼女が主役だよ』って言ったの。私は『言っていることは信じられないけど、見たら多分信じるわ』って言ったのよ」「そしたら彼は『違う違う。彼女が主役なんだ。彼女が変化をもたらすその人物なんだよ。最初から登場して最後までストーリーの中にいる人物こそが彼女なんだ』って言ったの」と当時の状況を振り返っていた。(C) BANG Media International
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