ジェニファー・ローレンスはエイミー・シューマーと共同で執筆している映画で「めちゃくちゃ」な役どころを演じるようだ。新作映画に向けてエイミーとタッグを組んでいるジェニファーは、その作品での役どころについて「私はめちゃくちゃなの」と冗談を飛ばした。その一方でエイミーはこの作品でずっと思い描いていた夢を叶えられる機会を得られていると感じているそうで「エンターテイメント・トゥナイト」で「この映画でのエイミーはすごく落ち着いているの。客室乗務員になるのは彼女の小さいころからの夢だったのよ。彼女は空港で働いているの」とジェニファーは説明している。そんなジェニファーは『ハンガー・ゲーム』シリーズが幕を閉じた後は複雑な気分になるだろうと明かしていた。2012年からヒロインのカットニス・エヴァディーン役を演じているジェニファーは、「最終作が公開になったらかなり変な気分でしょうね。完全に終わってしまうんだもの。この映画は私の人生において何年も存在していたものだからね」「慣れるまでには数年かかったわ。世界がまったく変わってしまったんだもの」「でもいまは新しい普通の感覚があるし、とても落ち着いていて普通で幸せよ。でもプレッシャーっていうのは…とにかく考えちゃいけないわ」と語っていた。(C) BANG Media International
ジェニファー・ローレンスが監督に? コメディ映画の脚本を書き上げたと明かす「自分で監督・主演したい」 2026.1.21 Wed 12:45 『Die, My Love(原題)』のプロモーション活動中のジェニファ…