松井愛莉、ドラマ初主演決定!六角精児と父娘共演「空腹アンソロジー」

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「空腹アンソロジー」(C)テレビ東京
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モデルで女優としても活動する松井愛莉が、深夜ドラマ「空腹アンソロジー」で初主演に抜擢。俳優の六角精児と“結婚前夜”の父娘役で共演し、新感覚の料理ドラマを繰り広げるようだ。

主人公・ミサキ(松井愛莉)は、23歳。結婚が決まり、式の段取りを着々と進めるが、父・タカシ(六角精児)と事あるごとに対立してしまう。そんなミサキの“結婚前夜”、タカシはミサキに手料理を作り出す。その料理「そばめし」に、ミサキは父との日々を思い出し、家族への想いを感じ取る。アイデアレシピに込められた、口にできない想いの数々。父の不器用な料理が、娘と父とのすれ違う心を溶かしてゆく…。

本作は、空腹の深夜。見ているだけで食欲を刺激し、いますぐ作りたくなるごはん、「簡単アイデア料理」のレシピに隠された、心温まる人間模様がテーマ。今回は、いつも衝突ばかりしている娘の結婚前夜に父がふるまう“おやじメシ”を巡る物語を描く感動ドラマとなっている。

今回主人公・ミサキ役を演じるのは、結婚情報誌のCMなどに出演するモデルの松井さん。「GTO」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などに出演し女優としても活動している。本作が深夜ドラマ初主演となった松井さんは「いままで二人芝居をしたことがなかったので、ちょっと緊張しました」と撮影をふり返り、また「役としては、普段うまく言えないことを結婚前夜だから言う、ということは、まだ味わったことのない経験なので、どういう風に言ったらいいのかとか、私自身は反抗期もなかったので、どうぶつかったらいいんだろうかと考えました」と自身のない経験に少し戸惑ったと語る。

そして娘のミサキと衝突してばかりの父・タカシ役には、「相棒」シリーズなど数々のドラマで活躍中の俳優・六角さん。意外にも父親役は初めてだという六角さんは「自分がやったことのないことのひとつ、父親役というものについて、役者としてのこれからのステップのひとつとして、お芝居をさせていただきました」と話し、「自分の娘が嫁ぐというのは非常に大きな事だろうと思うので、そこには誰しも、共通の感情が少しはあるのだろうなということを踏まえて、やらせていただきました。共感を得ていただければありがたいなと思います」とメッセージを寄せた。

「空腹アンソロジー」は3月13日(日)25時35分~テレビ東京にて放送。
《cinemacafe.net》

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