華原朋美、初の海外作品主題歌に決定!『更年奇的な彼女』

韓流・華流

『更年奇的な彼女』(C)New Classic Media Corporation
  • 『更年奇的な彼女』(C)New Classic Media Corporation
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日韓両国で爆発的なヒットを記録した『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督最新作『更年奇的な彼女』が4月に日本でも公開することが決定。そして今回、本作の主題歌に華原朋美の新曲「君がそばで」が起用されることが明らかになった。

大好きな人との結婚を夢見る女の子、チー・ジア。大学の卒業式にウエディングドレスで出席し、同棲中の恋人にサプライズでプロポーズを計画。しかし彼からの返事は「結婚は考えられない!」。公衆の面前で放たれた一言に、彼女の自信とプライドは見事に崩れ去る。トラウマを引きずりながら26歳になった彼女は、医者から若年性の更年期だと診断されてしまう。「なんで私が更年期なのよ!」まさかの恋の病が本当の病気になってしまうなんて。そんなある日、ホームレスに絡まれているところを大学の中で“最も冴えない男”だった、ユアンに助けられる。「帰る場所がない…」というユアン。親友の毒舌女、リン・シューアルの猛反対を押し切り、冴えない彼との奇妙な同居生活がスタートする。チー・ジアにとって本当の幸せとは…。

すでに公開された中国では、32億円を超える大ヒットを記録。アジア全域を超え、世界中の女性を感動させたラブストーリーとして注目を集めている。本作は、『猟奇的な彼女』 『僕の彼女はサイボーグ』を手掛けたアジア映画の巨匠・クァク監督の最新作。“アジアの彼女三部作”の完結編として放った。

キャストにはアジアが誇るスターが共演。ヒロインのチー・ジア役には、『小さな中国のお針子』などに出演し実力派として注目されるジョウ・シュン。トム・ハンクス主演の『クラウド アトラス』でハリウッド進出を果たすなど、中国四大女優のひとりとして絶大な人気を誇っている。そして過去の失恋のトラウマに悩むヒロインを傍らで献身的に支える ユアン役には、中国の元国民的アイドルとして人気を誇り、『レッドクリフ』シリーズに出演するトン・ダーウェイが、ユーモア溢れる演技でヒロインの魅力を引き出し、日本女子の心を胸キュンさせる。

そして本作をさらに盛り上げる日本語版の主題歌には、昨年デビュー20周年を迎えた華原さんの21年目、1枚目のニューシングル「君がそばで」。20年という活動を経て、いまだからこそ歌う事ができるどこまでも真っ直ぐで純真な愛情表現が込められた珠玉のラブバラードを歌い上げる華原さんは「この曲は最初にデモを聞かせていただいたとき、“今すぐに歌いたい”と思ってしまうほどに歌詞やメロディーに共感を覚えて気持ちが高ぶりました。私のこれまでの半生で経験した様々な事に想いを馳せながら、その中でこれからの人生で大切なことをこの曲に教えてもらえたような気がします」と話し、また「レコーディング中、感情とシンクロして何度も涙をこらえながら言葉を噛みしめて歌いました…。この楽曲を聞いていただくリスナー皆さん一人一人が、近くにいる大事な人の大切さを改めて感じるきっかけになってもらえたら、と思います」と歌に込めた想いも語っている。

これまで『クレヨンしんちゃん』など国内アニメ映画の主題歌や、日本映画のイメージソングを担当してきた華原さん。今回初の海外作品主題歌となったが、実はそれだけではなく、クァク監督が華原さんの声を聴き惚れ込み、来年日本で公開予定の自身の次回作『風の色』にも華原さんを主題歌に指名。この主題歌映画は、監督の愛娘・ヨンジンが作曲家として参加した想い入れのある曲で、映画タイトルと同様の「風の色」というタイトルで、今回の主題歌と共に収録されているという。


『更年奇的な彼女』は4月8日(金)よりTOHOシネマズ日本橋・新宿ほか全国にて順次公開。
《cinemacafe.net》

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