水原希子、日本版「ハーパー」をゲスト編集!ブリー・ラーソンら最旬女優も登場

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「ハーパーズ バザー」5月号で、水原希子が若い女性に向けた特集ページ「ハーパー」の日本版第1号を、ゲストエディターとして特別編集することが判明。また、本誌内では、本年度アカデミー賞「主演女優賞」を獲得した『ルーム』のブリー・ラーソンをはじめ、ルーニー・マーラ、シエナ・ミラー、クロエ・グレース・モレッツら6人のハリウッド最旬女優たちが特集されていることが分かった。

1945年アメリカで刊行された若い女性向けの「ジュニア バザー」が、「ハーパー」と名を改め、特集ページとして登場する本号。モデル・女優としてワールドワイドに活躍する水原さんが、「ハーパー」日本版に初回ゲストエディターとして参加。「パーソナルなスタイルを形づくっているのは、服やバッグやアクセサリーだけでなく、その人自身のアティテュードも大きな役割を果たしていると信じています」と語る水原さんの“いま”を18ページで紹介する。

その内容は、彼女のプライベートの1日に密着する「KIKO’S 24h」、春夏の最新モードでオン・オフスタイルを紹介する「MY REAL LIFE ON AND OFF」、いま夢中になっているモノやコトを公開する「KIKO’S PICKS」など盛りだくさん。「DRESS OBSESSION」では、彼女のヴィンテージドレスのコレクションから90年代の「グッチ(GUCCI)」や「ディオール(Dior)」などを、特に愛着のある4点を誌上で初公開。また、水原さんにとって“スタイルがある人”として憧れの女優で現代を代表するファッショニスタ、クロエ・セヴィニーについても語っている。なお、「ハーパーズ バザー・オンライン」ではその撮影の舞台裏に密着したムービーを目にすることもできる。

さらに、新しい感性を備えた若手女優から新境地を切り開く円熟期の女優まで、“いま最も熱い”「WOMEN IN CINEMA 映画の女たち」を特集。第88回アカデミー賞「主演女優賞」を初ノミネートで受賞したブリー・ラーソン、『ブルックリン』で同「主演女優賞」にノミネートされたシアーシャ・ローナン、『キャロル』で同「助演女優賞」ノミネート、カンヌ国際映画祭「女優賞」を獲得したルーニー・マーラ、『フィフス・ウェイブ』の公開が控えるクロエ・グレース・モレッツ。さらに、現在第2子を妊娠中で『ボーダーライン』『スノーホワイト/氷の王国』の公開が続くエミリー・ブラント、そして『アメリカン・スナイパー』『二ツ星の料理人』などに出演し、円熟期を迎え批評家から高い評価を得るシエナ・ミラーと各世代の6人が集結。

彼女たちの最新インタビューのほか、ベスト&ワーストドレッサーなど厳しくチェックされるレッドカーペットについて語る「BALANCING ACT」、アカデミー賞授賞式の特別レポート「OSCARS2016」も必読の、全23ページにわたる大特集となっている。

「ハーパーズ バザー5月号」は3月19日(土)より発売。
《text:cinemacafe.net》

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