日本でも15年前に一大ブームを巻き起こした、実話をモチーフにしたタイのコメディ映画『アタック・ナンバーハーフ』が、『アタック・ナンバーハーフ・デラックス』となって日本でも公開されることが決定した。そしてこの度、声優・三ツ矢雄二がナレーションを務める予告編が完成した。バレーボール界の頂点をめざすビー監督(スダーラット・ブットプロム)の呼びかけで、選手たちが集められた。監督の教え子ジュン(ウォラチャイ・シリコンスワン)、キャプテンのムイ(ラッタプーン・トーコンサップ)、問題児のカントーク(パランユー・ロジャナワティタム)、マッチョなヌ(チャイワット・トンセーン)など、個性的ではあるけれどブ厚い胸板の下に秘めた夢と情熱だけは誰にも負けない自信があった。予選大会にやって来たチームは、ハチャメチャな明るさと男勝りのパワーを発揮していくが、予想外の危機に直面し、涙の数だけ迷走し、汗の量だけ暴走してしまう。誇り高き「鋼鉄の淑女」は栄冠を手にすることできるのか――!?実話がモチーフのオカマちゃんバレーボールチームを描いた本作は、2001年の『アタック・ナンバーハーフ』、2002年の『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!』に続く3作目。1作目がタイで公開されると、当時歴代2位を記録し、2作目は、1作目を超えるオープニング興収を樹立するなど人気を博した。今回解禁されたのは、声優・三ツ矢さんの「オカマちゃんバレーボール選手の実話を描くエキサイティングコメディ開幕~」というナレーションから始まる予告編。ド派手なコスチュームの下にムキムキの男気を封印し、乙女チックな恋愛をはじめ歌やダンスに全力投球するオカマちゃんたちを演じるのは、俳優やシンガーとして絶大な人気を誇るタイの美形スターたち。イケメンオーラを女性フェロモンに変えたチームプレイは、映像からも分かるように息もピッタリ。さらに三ツ矢さんの「チーム結成よ!」などとキャラ全開のナレーションが本作を盛り上げている。「タッチ」「キテレツ大百科」など様々な声を担当し、そのオネェキャラでも話題を呼びバラエティ番組でも活躍する三ツ矢さんは、「今回の『アタック・ナンバーハーフ・デラックス』のナレーションは、やりやすかったです。ごくごく普通にできました(笑)」と話し、また「『アタック・ナンバーハーフ』も、 『アタック・ナンバーハーフ 2 全員集合!』も観てるんですよ。本作でさらにパワーアップしているし、映像がすごくキレイ! その上それぞれのキャラクターが際立ってて、そのキャラクターを追いかけるだけでも面白いですね」と見どころを語っている。『アタック・ナンバーハーフ・デラックス』は4月30日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開。
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