音楽史に残る名作ロックアルバムのアートワークをミニマルに“リデザイン”!

一見すると、ただのカラフルな図形が並んだだけのデザインのポスター。これらはオーストラリアで活躍するグラフィックデザイナーのニコラス・バークレイ(Nicholas Barclay)が制作したもの。

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ニコラス・バークレイが名作ロックアルバムのジャケットをリデザイン
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一見すると、ただのカラフルな図形が並んだだけのデザインのポスター。これらはオーストラリアで活躍するグラフィックデザイナーのニコラス・バークレイ(Nicholas Barclay)が制作したもの。彼が最近完成させたこのシリーズは、音楽史に残るロックアルバムのアートワークを限りなくミニマルな表現で構築し直したというものだそうだ。

制作したのはビートルズの『アビー・ロード』、デヴィッド・ボウイの『アラディンセイン』、ニルヴァーナの『ネバーマインド』など全12作。ミニマリズムにこだわり抜いて、円と四角形のどちらかもしくは2種を使用して表現することをコンセプトとして作られた。本人曰く、自分の作品を見てもらう時に、何を表しているのか当てたがる人が多いため出来る限りシンプルに、且つどのアルバムのアートワークなのか分かるような限界のラインで再現することに挑戦したそうだ。それぞれの作品にはアーティストとアルバム名に加え曲目、リリース年月、レーベル名が小さく印刷されている。作者の狙い通り作品たちを眺めていると、見慣れている、もしくはどこかで見たことのあるアートワークが思い出されるので不思議な感覚になる。

ニコラスは過去にも様々な種類のカクテル、サッカー選手、世界中の都市などをミニマルにデザインしたシリーズなども手がけている。またシェイクスピアの作品の一説をグーグルなど現代企業のロゴのみで表現したユニークなものや、メッセージ性の強い作品も得意としているようだ。彼自身のウェブショップで今回のロックアルバムの作品のポスターの販売もされており、海外発送も行っている。

※本記事は (引用元: http://www.nickbarclaydesigns.com/) に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。

音楽史に残る名作ロックアルバムのアートワークを限りなくミニマルにリデザイン

《hirokoike》

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