『スター・ウォーズ』スピンオフ第1弾『ローグ・ワン』、12月16日に公開決定!

世界興収が20億ドルを突破、全米では歴代興行収入1位を記録、日本でも115億円以上の歴史的大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。“May the 4th(フォース)”の“スター・ウォーズの日”にMovieNEXの発売も発表

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『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (C)Lucasfilm 2016
  • 『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (C)Lucasfilm 2016
  • フェリシティ・ジョーンズ -(C) Getty Images
  • ディエゴ・ルナ -(C) Getty Images
  • フォレスト・ウィテカー-(C)Getty Images
  • マッツ・ミケルセン -(C)  Getty Images
世界興収が20億ドルを突破、全米では歴代興行収入1位を記録、日本でも115億円以上の歴史的大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。“May the 4th(フォース)”の“スター・ウォーズの日”にMovieNEXの発売も発表されたばかりだが、このほど、本シリーズの起点となった『エピソード4/新たなる希望』の前日譚に当たるスピンオフ作品が、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』として12月16日(金)より公開されることが決定した。

本作は、映画史上最も有名な悪役ダースベイダーの誕生を描いた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の架け橋となる作品。思い起こせば、『エピソード4/新たなる希望』でダース・ベイダーに追われたレイア姫が決死の思いでR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。同作において、冒頭に流れるおなじみの説明文で「反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功」とだけ書かれていた部分に隠された決死のミッションと、これまで明らかになっていなかった反乱軍兵士たちの誇り高き戦いの物語を、本作では描き出す。

監督に抜擢されたのは、圧倒的な迫力と臨場感でリブートさせた『GODZILLA ゴジラ』で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ。主演を務めるのは、『博士と彼女のセオリー』でエディ・レッドメインの相手役を務め、アカデミー賞「主演女優賞」にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。彼女が演じるミステリアスなヒロインが、この超機密情報を手に入れるためにどのような活躍をするのか、今後の『スター・ウォーズ』シリーズにどのような影響を与えるのか、未だ全く明かされていないが、 『フォースの覚醒』のレイ役デイジー・リドリーを引き継ぐ注目の新ヒロインとなる。すでに女優としてその実力を認められたフェリシティが、“戦士”となる姿には目が離せない。

また、共演には『天国の口、終わりの楽園。』などのラテン系俳優ディエゴ・ルナ、『大統領の執事の涙』『サウスポー』のフォレスト・ウィテカー、TVシリーズ「ハンニバル」の“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン、アジアを代表する大アクションスターのドニー・イェン、オーストラリア出身のベテラン、ベン・メンデルソーン、『ナイトクローラー』で注目されたラッパーのリズ・アーメッドなど、実に国際色豊かな豪華俳優が集結。それぞれの個性がぶつかり合う競演にも注目が集まっている。

ますます熱を帯びる“スター・ウォーズ現象”は、今年も大旋風を巻き起こしそうだ。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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