『スター・ウォーズ』のジョン・ボイエガ、『パシフィック・リム2』主演へ

2013年に公開され、菊地凛子と芦田愛菜が出演したことでも話題になった『パシフィック・リム』の続編が、今年10月以降に製作を開始するようだ。

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ジョン・ボイエガ-(C)Getty Images
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2013年に公開され、菊地凛子と芦田愛菜が出演したことでも話題になった『パシフィック・リム』の続編が、今年10月以降に製作を開始するようだ。

主演には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じているジョン・ボイエガに決定したと「Deadline」などのメディアが伝えている。ジョンは、前作でイドリス・エルバが演じた環太平洋防衛軍の司令官スタッカー・ペントコストの息子役を演じるという。

監督は前作のギレルモ・デル・トロから、「ドールハウス」や「ヤング・スーパーマン」などのテレビドラマの監督や「スパルタカス」の脚本や製作総指揮を務めてきたスティーヴン・S・デナイトが引き継ぐ。

プロデューサの1人、メアリー・ペアレントはジョンが主役を演じるにあたり、「ジョンは疑いようのない才能と生まれながらの魅力にあふれており、若手の主演俳優の中でも抜きん出ている」とべた褒め。

今作では監督のポジションからは退くものの、プロデューサー・脚本を担当するギレルモは「ジョンを素晴らしい砂場に受け入れられるのはとても光栄だしうれしい。彼が主演することで、パシフィック・リムの世界はより多文化的・多層的になり、強化されるだろう」と喜んでいる。
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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