シルベスター・スタローンがジム・ミックル監督の新作スリラー映画に出演する。STXエンターテイメントが贈る同新作スリラー映画で、ダニエル・ケイシーが脚本、制作会社グレイ・マターのローレンス・グレイ、ベン・エヴァーラード、ノア・ローゼンがプロデュースを担当すると「Deadline」が報じている。当初『Godforsaken』というタイトルがつけられていたこの作品だが、タイトルは変更になるようだ。スタローンの役どころは、過去の自身の行動に後悔を抱える前科持ちの人物だ。家族と疎遠になってしまい落ち込みながら過ごしていたこの人物は、息子の死に直面したことによって、残された家族を守り息子の死への復讐をしようとそれまでの自分の殻を破っていく。今回新作映画への出演が決まったスタローンは昨年公開された『クリード チャンプを継ぐ男』に伝説のキャラクター、ロッキー・バルボア役として登場し、ゴールデン・グローブ賞を獲得した。さらに小説家マリオ・プーゾの小説「血の掟」を基にしたアントワーン・フークワ監督のTVドラマの中でマフィアのボスを演じることが決定している。プーゾの死の1年後、2000年に発刊されたこの小説は「ゴッド・ファーザー」「ラスト・ドン」に次ぐストーリーを描いた作品として知られている。(C)BANG Media International
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