銀杏BOYZの名曲が挿入歌に! 橋本愛×宮崎あおい共演作『バースデーカード』

来月公開の橋本愛、宮崎あおい競演映画『バースデーカード』。

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  • 『バースデーカード』(c)2016「バースデーカード」製作委員会
  • 『バースデーカード』(C)2016「バースデーカード」製作委員会
  • 『バースデーカード』 -(C)2016「バースデーカード」製作委員会
  • 『バースデーカード』 -(C)2016「バースデーカード」製作委員会
  • 宮崎あおい/『バースデーカード』-(C)2016「バースデーカード」製作委員会
  • 『バースデーカード』(C)2016「バースデーカード」製作委員会
来月公開予定の橋本愛、宮崎あおいが母娘として共演する映画『バースデーカード』。この度、本作の挿入歌として銀杏BOYZの楽曲が起用されることが分かった。

誕生日に毎年届く亡き母からの“バースデーカード”。それは、最愛の娘の成長を見守ることが出来ないことを悟った母が、ありったけの愛を込めて綴った未来の娘への“手紙”…。本作はバースデーカードに書かれたメッセージを通して、亡くなった母親と遺された家族との絆や深い愛情を描いた作品。宮崎さんが母、橋本さんが娘役としてキャスティングされているほか、父・宗一郎にユースケ・サンタマリア、弟・正男に須賀健太ら実力派俳優が集結している。

そんな本作の挿入歌には、8年ぶりとなるワンマンツアー7都市8公演をまわる「世界平和祈願ツアー」を成功させた銀杏BOYZの「GOING STEADY」時代の名曲「銀河鉄道の夜」と「BABYBABY」。初めて母の故郷・小豆島を訪れた高校生の紀子が様々な人に出会い、成長する姿がこの楽曲に乗せて、小豆島の綺麗な風景をバックに爽快に描き出される。また、紀子は小豆島で引きこもりのロック好きの女子中学生・真帆と出会うのだが、そこで自分の殻に閉じこもる真帆と紀子が打ち解けるきっかけとして、銀杏BOYZの音楽が登場する。

どのアーティストの楽曲を使用するかは、 吉田康弘監督以下のスタッフで話し合いが行われ、その結果吉田監督が熱狂的に聴いていた銀杏BOYZに決定したという。吉田監督は「小豆島の片隅で引き籠る女の子の心の支えになっている音楽という設定で使用させて頂きました」と話し、「銀杏BOYZの純粋性と楽曲の持つ躍動感が、橋本愛さん演じる主人公・紀子の心情と重なり、とても豊かなシーンになりました。大好きな銀杏BOYSの大好きな楽曲を劇中で使用させて頂き、大変感謝しております」とコメント。

さらに、劇中の真帆の部屋には、銀杏BOYZや「GOING STEADY」の懐かしのポスターやCDなどがところ狭しと飾られていたり、真帆から紀子が借りて着るTシャツは銀杏BOYZの伝説的ライブとなった、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」のものであったりと、銀杏BOYZファンにとってもたまらない作品となっているようだ。

『バースデーカード』は10月22日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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