ジェニファー・ローレンスが小説家ゼルダ・フィッツジェラルドの伝記映画で主演を演じることが決定した。現在『Zelda』(原題)とタイトルが付けられている同作品の中で、ジェニファーは同じく小説家F・スコット・フィッツジェラルドの妻であったゼルダを演じる。ロン・ハワードが現在同作品の制作に携わっており、監督を務めることにも興味を示しているようだ。ナンシー・マイルフォート著作の伝記「ゼルダ-愛と狂気の生涯」を基に英ドラマ「白薔薇の女王」のエマ・フロストが脚本を書く同作品は、夫にとってのミューズでありライバルでもあったゼルダと夫の関係を描くストーリーになるようだ。プロデューサーにはブライアン・オリバー、ジャスティン・シアロッチに加えて、ジェニファーを『ハンガー・ゲーム』シリーズに起用した元ライオンズゲイトの重役アリソン・シェアマーが参加しており、シェアマーはこれまでに実写版『シンデレラ』やスター・ウォーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のプロデューサーも務めている。ジェニファーの出演が決まった同作品の撮影開始日や公開日、そのほかのキャストについては現在のところ明かされていない。(C) BANG Media International
ジェニファー・ローレンスが監督に? コメディ映画の脚本を書き上げたと明かす「自分で監督・主演したい」 2026.1.21 Wed 12:45 『Die, My Love(原題)』のプロモーション活動中のジェニファ…