ミラ・ジョヴォヴィッチ、愛娘&夫と共に日本のファンの前で家族団らん! ローラにも絶賛!

ミラ・ジョヴォヴィッチが『バイオハザード ザ・ファイナル』を携え、夫で監督のポール・W・S・アンダーソン、愛娘で今回、共演も果たしたエヴァと共に来日…

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『バイオハザード ザ・ファイナル』ワールドプレミア
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ミラ・ジョヴォヴィッチが『バイオハザード ザ・ファイナル』を携え、夫で監督のポール・W・S・アンダーソン、愛娘で今回、共演も果たしたエヴァと共に来日! 本作でハリウッドデビューを果たしたローラも参加しワールドプレミアが開催された。

ミラ、娘のエヴァ、アンダーソン監督、ローラに加え、共演のアリ・ラーター、オーエン・マッケン、ウィリアム・レヴィ、イ・ジュンギも来日し、シリーズの原作であるゲームの誕生の地である日本で開催されたプレミアに出席。寒空の下での屋外イベントにもかかわらず、850人のファンが足を運び熱烈な声援を送った。ミラは、胸元を大胆に露出し、肩も出したセクシーなドレスで登場! 寒さをものともせずにファンの声援に応え、レッドカーペットを歩いた。

ステージに上がったミラは、来日を待ちわびた日本のファンに「本当にありがとう! 『バイオハザード』が生まれた日本にこうして戻ってこられて、ここで世界で最初に映画を観てもらえることにワクワクしてます!」と挨拶。15年におよび、主人公のアリスを演じ続けてきたが、シリーズの終了には「とっても悲しいし、ポールに怒りさえ感じてるわ! 私と仕事するの好きだったはずなのに! って(笑)」と壇上で夫への恨み節を炸裂!? 「でも、アリスを長く演じてこれたことを名誉に感じているし、結末は絶対にみなさんの期待に応えるものになっていると思うわ!」と誇らしげに語った。

娘のエヴァちゃんは、2007年、ミラが来日した際にお腹の中にいたが、今回、パパとママと一緒に来日を果たし「また“戻って”こられて嬉しいわ(笑)」と語り、喝采を浴びる。初めて見る日本についても「プリティでスーパー“カワイイ”」と満面の笑みを浮かべて語っていた。

ローラは、ハリウッド女優らしく「じゃあ、イングリッシュで…(笑)」と流暢な英語で挨拶し、その後、自らその内容を日本語で「この作品に出られてすっごく嬉しい! 台本を読んだら本当に素晴らしくて、ファイナルだけあって迫力もすごくて、ドキドキハラハラの映画になってます。みんな、本当に優しくて、最高に楽しい撮影でした。観てね! イェー!!」とノリノリで語り、歓声がわき起こる。役作りに関して「ハリウッド映画だし、簡単じゃなかった。でも、監督もみんなもすごく優しくて、世界観も、大規模に(セットが)作られているから、その迫力のおかげで気持ちも入りこめた」と明かす。

そんなローラについてミラは「みんな、彼女を見てショックを受けると思うわ。いまの彼女とは、雰囲気が全然違って、戦士に変身してるわ。最初に会ったときはトレーラーの中で、ファッションや美容について話してたけど、衣装に身を包んで、銃を手にしたら激しくクレイジーな戦士になってたの。女優としても素晴らしいと思ったわ」と絶賛。ミラの言葉を聞いたローラは「Thank you, Milla!!」と感激。2人揃って、ローラお得意の「OK」のポーズまで見せ、親密な様子をうかがわせた。

アンダーソン監督は「家族、そして、キャストのみんなと日本に来られて嬉しいです」とニッコリ。シリーズでも最大・最高の作品になってます! プレッシャーはありましたが、期待に応えられる作品になったと思うし、ビックリするような結末が待っています!」と予告し、アンデッドのお面をしたり、コスプレをした熱狂的なファンの姿も見られた客席からは、期待を込めた拍手がわき起こっていた。

『バイオハザード ザ・ファイナル』は12月23日(祝・金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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