エル・ファニングだけじゃない! “華麗で危険な”最注目の美女たち『ネオン・デーモン』

カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、衝撃を呼んだニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』。本作で、純真な少女から売れっ子モデルへと変貌を遂げる

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アビー・リー/『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • アビー・リー/『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • エル・ファニング/『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • ジェナ・マローン/『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • ベラ・ヒースコート/『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • 『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • 『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • 『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
  • 『ネオン・デーモン』 (C)2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch
カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、衝撃を呼んだニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作『ネオン・デーモン』。本作で、純真な少女から売れっ子モデルへと変貌を遂げる主演のエル・ファニングをはじめ、次世代を担う最注目の美女たちの、“華麗で危険な”場面写真がシネマカフェにて解禁となった。

本作は、究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描いた衝撃のサスペンス。「アルマーニ(ARMANI)」「サンローラン(Saint-Laurent)」など、名だたるハイブランドがこぞって衣装協力したことでも話題を呼んでいる。

その本作から、次世代を担うエル・ファニング、ジェナ・マローン、ベラ・ヒースコート、アビー・リーの4人の最注目女優の場面写真が一挙に解禁。

まずは、正真正銘の美少女ジェシーを演じるエル・ファニング。ソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』『マレフィセント』の可憐なオーロラ姫役で大きな注目を集めた彼女は、姉ダコタと出演した『I am Sam アイ・アム・サム』で映画デビュー。本作の撮影中は17歳、田舎出身のモデルだった女の子が一躍トップへとかけ登っていく姿が、エル自身が女優としてのスターダムに上っていく姿ともリンクする。

また、ジェシーのモデルへの夢を応援する謎めいたメイクアップアーティスト・ルビーを演じるのはジェナ・マローン。12歳のとき『冷たい一瞬を抱いて』で映画デビューし、『プライドと偏見』『エンジェル・ウォーズ』、さらに『ハンガー・ゲーム』シリーズなどに多数出演。今後、若年性アルツハイマーを患う女性役を演じ、ジョシュ・ハートネットと共演する『私の頭の中の消しゴム』のハリウッドリメイク版『A Moment to Remember』(原題)が待機するなど、大活躍の若手女優。

さらに、売れっ子だが、実は全身整形を繰り返す偽りの美を纏ったモデル・ジジ役にはベラ・ヒースコート。無機質に見据える場面写真の姿とは裏腹に、そのキュートな私服やメイクの高いセンスの面でも注目を集めている。今年は『高慢と偏見とゾンビ』が公開、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編をはじめ数々の出演作品の公開が控える。

そのジジのモデル友達で、エル演じる新人のジェシーに執拗なジェラシーを抱くサラを演じるのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での活躍が記憶に新しいアビー・リー。「フェンディ(FENDI)」、「シャネル(CHANEL)」など、さまざまなブランドの広告を務める人気モデルの彼女は、劇中でも一流モデル出身の本領を発揮し、圧倒的な緊張感を醸し出している。

まさにいま最も旬な美女たちが繰り広げる、壮絶な惨劇と過激なセクシーショットに、この冬一番の衝撃が走ることになりそうだ。

『ネオン・デーモン』は2017年1月13日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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