マイケル・シーン(47)が俳優業をしばらく休止することにしたという。ドラマ「マスターズ・オブ・セックス」などで知られるマイケルは、過去14年間に渡りロサンゼルスに住んできたものの、故郷ウェールズへと帰って政治活動に専念するつもりだという。テレビや映画の出演予定も今後一切入っていないというマイケルは、「The Times」紙に「人と僕の関わりが大きく変わることになるだろうね。僕は一度やると決めたらとことんやるタイプだし、これは大きな問題だからね。僕が効果を見せ始めたら、危険だからってつぶそうとされるだろうね」と話す。マイケルはアメリカのドナルド・トランプ氏の次期大統領当選などをきっかけに今回の意向を決めたそうだ。「ナチスが30年代のドイツで抑制されているべきだったのと同じく、こういうことも駆け出しのときに止められておくべきなんだ」。マイケルは俳優活動を一切やめるというわけではないとしながらも、故郷のコミュニティが抱える問題にしばらく焦点を置きたいのだと続けた。「僕は政治活動をするために『俳優をやめてハリウッドにおさらばする』なんて宣言していないよ」「前にも言ったんだけど、ここ数年故郷のコミュニティが抱える問題により一層関わるようになってきているし、政治情勢というものに焦点をもっと当てたいんだ」。(C) BANG Media International
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