ハリウッドセレブの2世たちがジワジワと活躍の場を広げている。12日(現地時間)、ニューヨーク・ファッション・ウィークで行われた「J Crew」のプレゼンテーションで、ジュリアン・ムーアの娘リヴ・フレインドリッチがモデルデビューした。リヴは昨年12月、母ジュリアンと横並びでバスケ観戦をしている姿が「そっくり」と話題になったばかり。まだ14歳のリヴだが、わずか3歳のときに父バート・フレインドリッチが監督、ジュリアンが主演を務めたロマコメ映画『NOセックス、NOライフ!』で女優デビュー。9歳で父が監督を務めた『理想の彼氏』に役名が付かない子どもの役で出演したものの、近年は目立った女優活動はしていなかった。ここに来て、モデル業へと一歩踏み出したリヴ。大女優の母ジュリアンも娘のモデルデビューに大喜びで、インスタグラムに「頭のてっぺんからつま先まで『J.Crew』の衣装を身に着けたリヴ」の写真を掲載している。本来、ジュリアンとリヴは髪の赤毛具合もそっくりなのだが、この写真ではモデルをするために必要だったのか、ヘアカラーをしているようだ。「J.Crew」のプレゼンテーションでは、リヴのほか、80年代の青春映画スター・モリー・リングルウォルドの娘マチルダもモデルデビューを果たした。
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