『ロミオ+ジュリエット』や『ムーラン・ルージュ』などで知られるバズ・ラーマン監督が手がける、ヒップホップ誕生に迫るNetflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」。ついに完結へと向かう待望の後編が、4月7日(金)より全世界同時配信されることが決定。数々のパフォーマンスの一端を収めた予告映像も解禁となった。本作は、『ムーラン・ルージュ』と『華麗なるギャツビー』というアカデミー賞作品を生み出したコンビ、バズ・ラーマン監督×キャサリン・マーティンによる初のドラマシリーズ。2016年8月より配信となった前編・Part1に続く、後編・Part2となり、全13話のストーリーがついに完結を迎える。配信開始と同時に、その作品クオリティの高さと70年代後半を蘇らせた斬新な映像美で、映画・海ドラファン、ヒップホップやラップのファンはもちろん、幅広い音楽やファッション、ダンスカルチャーの世界でも注目され、新しいミュージックドラマの誕生として大きな話題を呼んだ。また、グランドマスター・フラッシュ、DJクール・ハーク、カーティス・ブロウなどの名だたるヒップ・ホップレジェンドがアドバイザーとして協力し、カリスマ・ラッパーであるナズ(Nas)が劇中ナレーションやプロデュースを務めるなど、その“本物”の世界観や音楽は瞬く間に世界中の視聴者を魅了することに。後編のストーリーでは、貧しく波乱に満ちたN.Y.サウスブロンクスから生まれたヒップホップチーム“ゲット・ダウン・ブラザーズ”による新たなムーブメントはもちろん、主人公のエゼキエル“ブックス”(ジャスティス・スミス)とヒロインのマイリーン(ヘライゼン・グアルディオラ)のラブロマンスにも大きなドラマが巻き起こっていくという。このたび公開された予告映像では、彼らの圧巻のパフォーマンスの一部を確認することができ、ドラマチックな急展開を遂げるストーリーも予感させている。また、ブルース・リーに憧れるDJシャオリン・ファンタスティック(シャメイク・ムーア)のカンフー風パフォーマンスもますます冴え渡っているようだ。本作発表時には、「あのバズ・ラーマン監督がなぜヒップホップを題材に?」という声も多数聞かれた本作。ラーマン監督は過去作品の映像センスと本作の新たな表現方法の関係性について、「僕はこれまでの人生でも、ずっとコラージュ・アーティストだったんだ。ブロンクスで生まれたこのムーブメントが、僕に作品の作り方を教えてくれたんだよ。違うものを組み合わせて、新しいものを作り上げる。大人になってからのクリエイティブな人生全てに大きな影響を与えてもらったという気がしているね」と語っている。いよいよクライマックスに向かう後編を、見逃さないで。Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」Part2(第7~13話/全13話)は4月7日 (金)より全世界同時配信。
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