ミーシャ・バートン、セックステープ流出の危機!

最近は残念なニュースしか聞こえてこないミーシャ・バートンに、最大級の不幸が訪れている。本人が撮られていたことを知らなかったセックステープの存在だ。

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ミーシャ・バートン(C)Getty Images
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最近は残念なニュースしか聞こえてこないミーシャ・バートンに、最大級の不幸が訪れている。本人が撮られていたことを知らなかったセックステープの存在だ。

月曜日(現地時間)、「Mail Online」が報じたところによると、このセックステープがハリウッドのポルノのブローカーの間で、入札価格約5千7百万円スタートのオークションで売りに出されているという。すでに大手のオンラインポルノサイト3社が視聴し、落札を狙っているとの情報も。

これにミーシャの弁護士リサ・ブルームが「待った!」をかけた。「バートンさんは、テープが公開されることに同意していません。彼女は(テープが撮影された)当時の交際相手に、許可なく撮影されてしまったと確信しています」と発表。「このような最低な行為には名前が付いています。リベンジポルノです。リベンジポルノは性的暴力の一種であり、犯罪です。カリフォルニア州では損害賠償訴訟になり得ます。私たちは、闘う構えです」と流出を食い止めるべく、かなり強気な声明を出した。さらに、このテープが流出するようなことがあれば「絶対に犯人を見つけて、追い掛けて告訴します」と宣言。「あなたは自分を身の破滅に追い込んでますよ」とまで…。果たして流出は避けられるのだろうか?
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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