北乃きい、キャリアウーマン役で“大人の魅力”爆発!「社長室の冬」

女優・北乃きいが、4月30日(日)スタートの連続ドラマW「社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」に出演することが決定。

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女優・北乃きいが、情報番組「ZIP!」卒業後初となるドラマ出演が決定。4月30日(日)スタートの連続ドラマW「社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」にて、社長室付き秘書役を演じる。この度、これまでの北乃さんのイメージとはまた違う、新たな大人の魅力溢れる写真が公開された。

日本最大の新聞社、日本新報社長の小寺政夫はついに決断した――日本の新聞社初となる“身売り”を実行するのだ。相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長・青井聡太(三上博史)。黒船のように現れた外資が、日本の新聞を飲み込もうとしている。そんな折、小寺が急逝。後任の新里明が引き継ぐことに。しかし、この交渉は簡単には進まないことが予想された。なぜならば、青井は日本新報の元記者で、新里とは浅からぬ因縁があったのだ。

そんな中、社長室の南康祐は新里からこの交渉の補佐を命じられることに。元々記者であった南は、ある事件によって社長室へと異動になったのだ。一方、絶対に「日本新報社」の名を残したい創業者一族の長澤英昭は、国会議員・三池高志を訪ね、交渉の妨害を要請。三池は、いままで日本の政治の裏工作を一手に引き受けてきた男であった。そして物語は日本最大の新聞社を巡り、青井が最終的な身売り引受け条件を提示する。新里や南も震撼する衝撃の内容とは…!?

原作は、堂場瞬一による「警察回りの夏」「蛮政の秋」に続く“メディア三部作”の完結編「社長室の冬」。今回のドラマ化では、身売り交渉の相手となる青井に主人公を変更。そんな青井役を務めるのは三上博史。「連続ドラマW 下町ロケット」で夢を追う中小企業社長を演じた三上さんが、今度は外資系企業の日本法人社長に扮し、まるでドナルド・トランプを彷彿とさせるような“暴君”を演じる。

そして、北乃さんが演じるのは、米巨大ネットショッピング会社AMCの日本支社に務める、社長室付き秘書・高鳥亜都子役。また彼女は、青井の娘という設定で、多くの謎を秘めている女性。トランプ大統領を彷彿とさせる剛腕な父親の前で、彼女はイヴァンカばりのキャリアウーマンを演じる。セクシーで勝気なエリート外資系社員の亜都子。これまでとは違う魅力を携えた彼女の登場シーンは必見だ。

「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」は4月30日(日)より毎週日曜日22時~WOWOWプライムにて放送(全5話)。※第1話無料放送
《cinemacafe.net》

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