アンドリュー・ガーフィールドが新作映画『Black Lion』(原題)の主演とプロデュースを務めることが決定した。アフガニスタン紛争の特派員として活躍するも悲劇的な死を遂げたカルロス・マヴロレオンの人生を描く映画作品でアンドリューは主演だけでなく、プロデューサーとしても作品作りに携わることになった。「Deadline」誌によると、同作品はニューヨークのウォール街でトレーダーとして成功を収めていたカルロスが、危険な紛争地帯の情報を届ける特派員になっていった姿を追うストーリーになるという。カルロスが極秘で潜入し、任務を遂行していた場所は、タンザニアとケニヤでのアメリカ大使館爆破事件を受け、ウサマ・ビンラディンの基地として元米大統領ビル・クリントンがミサイル攻撃を行うよう指示を出した場所であった。カルロスの任務遂行のお陰でパキスタンとアル・カイーダの関係についての情報が明かされることになり、カルロスは重要な事実を暴いた記者の1人となった。しかしその数日後、カルロスはモーテルで死体となって発見されており、その死については不自然な点が多いとされている。アンドリューはルパート・フォウラー、タプリン・ランドバーグとともにプロデュースを行う予定となっており、ニコラス・マヴロレオン、エイダン・ハートレイ、アレサンドロ・キャモンがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、キャモンは脚本も担当する。現在のところ同作品の公開日はまだ決定していない。(C) BANG Media International
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