『ゴースト・イン・ザ・シェル』のルパート・サンダース監督が、5年前に起こしたクリステン・スチュワートとの不倫騒動について、「一時の気の迷い」だったと語った。サンダース監督は2012年、『スノーホワイト』に主演したクリステンと不倫関係になっていたことが映画公開の1か月前に発覚。クリステンは当時交際していたロバート・パティンソンに、監督は当時の妻、リバティ・ロスに宛てた謝罪声明を発表したが、両者とも破局してしまった。その後は沈黙を守ってきたが、新作のプロモーションで取材を受けた監督は「Metro」のインタビューで「どんなことが待ち受けているかわからないのが人生だ。思いもよらないことが起こるんだ。それでも前進しなければ。誰でも間違いは犯すものだし、僕はこれからも間違うことはあるだろう。そうでなければ、エキサイティングな人生は望めないだろうね」と語った。スキャンダルがキャリアに影響したかという問いには「一時の気の迷いを起こした人たちを排除していたら、芸術を作る人間は誰もいなくなってしまうよ」と答えた。
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