「ダウントン・アビー」シビルが“人生を変える庭づくり”に挑む『マイ ビューティフル ガーデン』

美しい庭とガーデニングをテーマに、「ダウントン・アビー」でブレイクしたジェシカ・ブラウン・フィンドレイを主演に迎え、トム・ウィルキンソン、アンドリュー・スコットら豪華イギリス俳優陣で贈る

映画

『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
  • 『マイ ビューティフル ガーデン』 -(C) This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016
美しい庭とガーデニングをテーマに、「ダウントン・アビー」でブレイクしたジェシカ・ブラウン・フィンドレイを主演に迎え、トム・ウィルキンソン、アンドリュー・スコットら豪華イギリス俳優陣で贈る『マイ ビューティフル ガーデン』。まもなく4月8日(土)に迫った日本公開を前に、ジェシカが本作について語るインタビューとメイキング映像がシネマカフェに到着した。

主人公ベラは、せっかくの庭つきのアパートに暮らすのに、その庭は荒れ放題。超几帳面な彼女は、無秩序に伸び放題になる植物が苦手だった。その一方、美しい庭をこよなく愛する偏屈な隣人アルフィーは、そんな彼女が目障りで仕方がない。ある日、ベラは家主から「1か月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと」という突然の退去勧告をうける。困り果てたベラは、アルフィーの“弱点”をつかみ、お互いの利害のために庭づくりに取りかかることに…。

イギリスの豪華俳優陣で贈る、現代のシンデレラストーリーともいえる本作。主人公のベラを演じるのは、『美女と野獣』のダン・スティーヴンス、『シンデレラ』のリリー・ジェームズら注目俳優を次々と生み出す大人気TVドラマシリーズ「ダウントン・アビー」で、グランサム伯爵家の三女シビルを演じていたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。

「ダウントン・アビー」では、あふれる愛を人々に注ぎ、強い意志で自分らしい生き方を貫いたシビルは、ジェシカの凛とした魅力も相まって誰からも愛されるキャラクターに。しかし、世界中の「ダウントン・アビー」ファン=“ダウントニアン”たちを魅了したシビル役のジェシカは、第3シーズンで降板。出産で命を落とすという切なすぎる役どころだったため、視聴者からは嘆く声が多数上がり、その後のシーズンでも彼女の死を惜しむシーンが作られたほど。

とはいえ、ジェシカが「ダウントン・アビー」を降板したのは、自ら“さまざまな役どころに挑戦したい”という前向きな理由から。その希望をかなえるべく、活躍を場を映画にうつし、『ニューヨーク 冬物語』ではコリン・ファレルと共演し、主役に大抜擢。そして本作『マイ ビューティフル ガーデン』では、植物が苦手で、かなり几帳面な一風変わった若い女性ベラを好演する。

今回の映像では、ジェシカがベラの役どころについて「とても強い女性だけど、不安を抱えてる」と語るインタビュー映像とともに、メイキングや、『戦火の馬』『ストーンウォール』のジェレミー・アーヴァインとの本編シーンなども収められ、ファン必見の映像となっている。


『マイ ビューティフル ガーデン』は4月8日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top