「ハリポタと呪いの子」、オリヴィエ賞史上最多9部門受賞で圧勝!

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オリヴィエ賞の授賞式-(C)Getty Images
  • オリヴィエ賞の授賞式-(C)Getty Images
  • 「Harry Potter and the Cursed Child」-(C)Getty Images
  • 「Harry Potter and the Cursed Child」-(C)Getty Images
  • J.K.ローリング-(C)Getty Images
  • ノーマ・ドゥメズウェニ-(C)Getty Images
  • ジェイミー・パーカー-(C)Getty Images
  • アンソニー・ボイル&ノーマ・ドゥメズウェニ-(C)Getty Images
4月9日(現地時間)、イギリス演劇界で最も権威のあるオリヴィエ賞の授賞式がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。

最多9部門受賞となったのは、史上最多11部門でノミネーションを受けていた「ハリー・ポッターと呪いの子」。主要部門では「新作作品賞」をはじめ、大人になったハリー・ポッターを演じたジェイミー・パーカーが「主演男優賞」、ハーマイオニー役のノーマ・ドゥメズウェニが「助演女優賞」、ドラコ・マルフォイの息子スコーピウス役のアンソニー・ボイルが「助演男優賞」、ジョン・ティファニーが「監督賞」を受賞。そのほか「衣装デザイン賞」や「音響デザイン賞」などオリヴィエ賞史上最多の9部門受賞を果たし、圧倒的な強さを見せつけた。

ほかには「glee/グリー」のメルセデス役で知られるアンバー・ライリーが、ミュージカル「ドリームガールズ」でミュージカル部門の主演女優賞を獲得。喜びのあまり泣きすぎて目を腫らした微笑ましいアンバーの写真がインスタグラムで見られる。また、イギリスの演劇界に貢献したとして、ケネス・ブラナーが特別賞を受賞し、マーク・ライランスがプレゼンターとして彼の名を読み上げた。
《Hiromi Kaku》

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