観月ありさ、キスマイ藤ヶ谷にサプライズを仕掛けるもリアクション薄めでビミョーな空気に…

最新ニュース

フジテレビの新ドラマで観月ありさにとって30作目の連ドラ主演作となる「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の記者会見が4月12日(水)に開催され、観月さんに加え、藤ヶ谷太輔(「Kis-My-Ft2」)、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也が出席した。

3度の飯よりも骨を愛しすぎているお嬢様の標本士が、博物館勤務の技術補佐員を従えて、次々と難事件を解決していくさまを描く。

観月さんにとって26年連続となる連ドラ主演であり、記念すべき30作目の主演作となる本作。観月さんは「節目にピッタリの個性的なキャラクターで、30作目の主演をやらせていただけることはありがたく思っています」と語る。

観月さん演じる櫻子の奔放かつドSっぷりに翻弄されながらも喜びを感じるドMな正太郎を演じる藤ヶ谷さんは「やったことのない役を楽しみにしていただけたら!」と意気込みを語る。ここで、なぜか高嶋さんが割って入り「プロの世界ではSとMの間にはNがあるんです…」と語り始め、藤ヶ谷さんは「先輩、もういいですか…?」とあきれ顔。その後もたびたび、高嶋さんは撮影現場同様に(?)、下ネタを挟み込み、観月さんは司会者に「どこかで止めてくださいね」と注意。途中、上川さんの発言中に、再び高嶋さんが話し始めて、上川さんから「うるさいな(苦笑)」と突っ込まれる一幕も…。

また、観月さんは、骨を扱う標本士を演じるにあたり、本物の標本士の指導を仰ぎ、その際「骨を雑に扱わないように!」とその扱いについて教えを受けたことを明かしたが、まさにそのコメントの最中、藤ヶ谷さんが手に持っていた、この会見のために用意された“骨”をかたどったマイクの骨部分がゴトリと地面に落ちてしまうという奇跡のようなハプニングが! 藤ヶ谷さんが「僕、こういうとこ持ってるんですよ(笑)」とむしろ吉兆の印と強調…?

そんな藤ヶ谷さんへのサプライズとして、観月さんは「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」というタイトルそのままに、会見場のイスの下に同じ事務所の後輩の芸人を“死体(ゾンビ?)”としてずっと潜ませて、いきなり登場させるという演出を行なった! が…意外と藤ヶ谷さんの反応は薄め…。締まらないサプライズに会場は爆笑に包まれていた。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は4月23日(日)21時より放送開始。※初回15分拡大放送
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

特集

page top