エルトン・ジョン、南米ツアー中に感染症にかかりL.A.公演中止

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エルトン・ジョン - (C) Getty Images
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エルトン・ジョン(70)が南米ツアー中に感染症にかかり集中治療を受けていたことで、予定されていたラスベガス公演を中止した。

エルトンは同市内のシーザーズ・パレス内にあるコロシアムで「ザ・ミリオン・ダラー・ピアノ」公演を4月と5月に行う予定になっていた。

エルトンは22日(現地時間)にイギリスへと帰国し、現在は自宅療養中だそうで、6月3日(現地時間)にロンドンのトゥイッケナム・スタジアムで予定されている公演までには全快する見込みだという。

「BANG SHOWBIZ」に出された声明ではこう説明されている。「エルトン・ジョンの『ザ・ミリオン・ダラー・ピアノ』は4月と5月のシーザーズ・パレスおよび5月6日(現地時間)のカリフォルニア州ベーカーズフィールドの公演をキャンセルすることになりました」「最近行われた盛況だった南米ツアー中、エルトンは有害で珍しい細菌感染症に感染しました。チリのサンティアゴから帰国する機内でひどく具合が悪くなりました。イギリスに到着した際、エルトンの主治医は病院でその感染症を取り除きました。集中治療室での2日間とその後の入院生活を経て、エルトンは4月22日(現地時間)に退院し、現在は医師の指示により自宅療養中です。この種の感染症は珍しく、命に関わることもあります。幸いにも、エルトンの医師団はこの病状を素早く認識し、治療することに成功しました。エルトンは今後、全快と完治が見込まれています」。

そしてエルトンは医療団を称賛するとともに、ファンに謝罪のコメントをしている。「僕は最も素晴らしく、忠誠なファンを持ててとても幸運です。その皆さんをがっかりさせることにお詫び申し上げます。そして僕をとても良く介護してくれている医療団に心から感謝しています」。

中止公演のチケットは全額返金される予定だ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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