木や森にふれあえる都会の木育イベント、アークヒルズでGWに開催!

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「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」イベントイメージ
  • 「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」イベントイメージ
  • サントリーホール屋上「ルーフガーデン」(通常非公開)
  • 国産木材の PLAY エリア
  • 建築家・隈研吾氏とアウトドアブランドSnow Peak のコラボレーションにより生まれた木のモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」
  • more trees のポップアップショップ
  • こだわりのレシピと厳選された食材で大人気のジビエ料理店「SOHOLM」による特別マルシェ
  • 自家製鹿肉バーガー by バビーズニューヨーク アークヒルズ
  • 鴨と鹿肉のパータブリック by オーバカナル
東京都港区のアークヒルズでは、5月3日(水・祝)~5月5日(金・祝)の3日間、街のメイン広場である「アーク・カラヤン広場」にて、都会にいながら親子で木とふれあい、森を感じる木育イベント「木とあそぼう森をかんがえよう with more trees」が開催される。

本イベントは、「PLAY エリア」「LEARN エリア」「EAT エリア」「SHOP エリア」の4つのエリアで、それぞれに遊び・学び・食の体験を通してさまざまな角度から木や森と向き合う企画となっている。

「PLAY エリア」ではヒノキ玉を敷き詰めたプールや積み木あそびなどで遊べ、「LEARN エリア」では、モノづくりを通じて木や森について考えるさまざまななワークショップを体験できる。

お腹が空いたら「EAT エリア」のレストランへ。期間限定で鹿肉や鴨肉を使ったオリジナルジビエメニューとして、「バビーズニューヨーク アークヒルズ」の「自家製鹿肉バーガー」(700円)や「オーバカナル」の「鴨と鹿肉のパータブリック」(1,200円)が用意される。「SHOP エリア」では、帰りには、野菜やフルーツ、木のおもちゃなど、森の恵みをお土産に買ってみてはいかが。

期間中、2020年東京オリンピックのメインスタジアムの設計を手がける建築家・隈研吾氏とアウトドアブランド「Snow Peak」のコラボレーションにより生まれた木のモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が広場に設置され、森や木にちなんだ本や絵本を楽しめるコーナーも登場する。

また、通常は非公開となっているサントリーホール屋上「ルーフガーデン」が特別に公開され、普段目にすることのできない秘密の庭園を散策できる。最終日の5日には、クラシック音楽ブランド「朝♪クラ~Asa-Kura~」の協力により、森や自然をテーマとした楽曲の数々を迫力の生演奏が披露される。

初夏の陽気の中で、自然にふれあえる絶好の機会。子連れの家族だけでなく、カップル、友人同士などでもぜひ訪れてみて。


《text:cinemacafe.net》

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