福士蒼汰、2つの人格が明らかに!“本当の完結編”Huluで配信「物語の結末を見届けて」

福士蒼汰が主演を務めた日本テレビ系7月期日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」。昨日9月17日(日)についに最終回を迎えた本作の、“本当の完結編”となるオリジナルストーリー「僕は誰だ?」が、Huluにて独占配信されている。

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Huluオリジナルストーリー「僕は誰だ?」(C)NTV
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福士蒼汰が主演を務めた日本テレビ系7月期日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」。昨日9月17日(日)についに最終回を迎えた本作の、“本当の完結編”となるオリジナルストーリー「僕は誰だ?」が、Huluにて独占配信されている。

最終回で、その存在が明らかになった主人公・黎(福士さん)の別人格・朔。黎は解離性同一性障害だったのだ。2つの人格「黎」と「朔」の存在が明らかになるという衝撃の展開を迎えた物語には、“本当の完結編”が待ち受けていた。

罪を償うため、自首した黎は、自分とは正反対の“もう一人の自分”と向き合うことになる。舞台は“取調室”。刑事の一ノ瀬(矢柴俊博)、井上(佐伯大地)の問いかけをきっかけに、マジックミラーの中に映る朔と対峙し、対話していく黎。連ドラでは明かされなかった謎、黒幕の全貌が、朔の口から語られる…!

そして、朔は黎に、ある要求をする。「その体、俺に譲ってよ」――。自分を待っていてくれる爽(川口春奈)のことを思うと、絶対にそんなことはできないと思う一方、「このまま“殺人犯”で“多重人格”なのに彼女を縛っていていいのか?」と、朔に突きつけられ、黎は揺れ始める。面会に来た爽に、黎が告げた結論とは? そして、爽の答えとは…!? 果たして、黎と朔は“統合”されるのかーー?

連続ドラマの完結編「黎と朔の物語」では、福士さんが解離性同一性障害の2つの人格「黎」と「朔」を見事に演じ分け、その内面での対話、恋人・爽との愛の行方を描いていく。企画・原案は連続ドラマ同様、秋元康が務めた。

福士さんは、「今回、約30ページに及ぶ1人台詞の台本をいただいて、自分にとってはいままでにないチャレンジだなと思いましたが、最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします」と、その撮影をふり返ってコメント、「新たな自分に気づくこともできました。この物語の結末を皆さんに見届けていただきたい」と自信を覗かせている。

Huluオリジナルストーリー「僕は誰だ?」【前編】は配信中、【後編】は9月24日(日)配信(全2話)。
《text:cinemacafe.net》

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