妻夫木聡、3年半ぶり連ドラ出演!『愚行録』監督と再タッグ「イノセント・デイズ」

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連続ドラマW「イノセント・デイズ」
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俳優・妻夫木聡が、3月放送スタートのドラマ「連続ドラマW イノセント・デイズ」で主演を務めることが決定。妻夫木さんが連続ドラマWに登場するのは初、また連続ドラマへの出演は3年半ぶりとなる。

原作は、早見和真のヒューマン・サスペンス小説「イノセント・デイズ」。第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作で、発行部数が30万部を突破したベストセラー。監督は映画『愚行録』以来2度目のタッグとなる石川慶が務める。

■女性死刑囚の無実を信じる、ただひとりの男の駆け抜ける先は…


「被告人を死刑に処す」。佐々木慎一(妻夫木さん)は、幼なじみの田中幸乃が元交際相手の住むアパートに火を放ち妻子を焼死させたとして、死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。幼少期の幸乃を知り、そしてある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。幸乃を救いたい一心で、味方を探して幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知るさまざまな人々に会いに行くが、先々でその壮絶な過去を聞かされることになる。そして、ともに幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔と再会するも次第に意見があわなくなっていく。一方で近づいてくる死刑の時を淡々と待つ幸乃。刑務官の佐渡山瞳は、その姿になぜか惹かれ始めていた――。

■幼なじみの死刑判決に疑問を抱く“主人公”を妻夫木さんが熱演



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妻夫木さんが演じるのは、死刑判決を受けた幼なじみの女性の罪の真偽に疑問を感じている主人公・佐々木慎一。死刑執行が迫る中、幼なじみの幸乃の無実を信じ調査を進めていく中で、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く展開に。

■『愚行録』石川慶監督と再タッグ!原作者・早見氏は「本当にワクワク」


本作でメガホンを取るのは、今年公開の妻夫木さん主演映画『愚行録』を手掛けた石川慶監督。また原作者である早見氏は、妻夫木さん主演の映画『ぼくたちの家族』の原作者でもある。今回は、原作を読み映像化を強く望んだ妻夫木さん自身の想いによって、本作の企画の実現に至ったという。

『僕に原作を預けていただくことはできませんか?』妻夫木さんに電話でそう尋ねられた日のことをいまでも鮮明に覚えています」と今回の企画の始まりを話す早見氏。また、「同い年の石川監督がどう料理するのか、本当にワクワクしています。僕にとって思い入れのある作品を皆さんにお預けします。第1話の放送がいまから楽しみでなりません」放送が待ち遠しいとコメント。

石川監督は、「映画につづき、妻夫木さんと作品を作れることが、本当に嬉しく、贅沢なことだと実感しています」と喜び、「素晴らしいシナリオがあがりました。素晴らしいキャストが集っています。いままでにない力強いドラマになるはずですから、どうぞご期待ください」と自信を見せている。

■主演の妻夫木さんよりコメント到着



妻夫木聡
早見氏の小説の中で一番大好きな作品がこの本原作だと言う妻夫木さんは、「人間にとって幸せとは何なのか、幸せの定義を求められたとき、僕には答えがなかった。だせるわけもないんです。幸せに定義なんてないのかもしれない。でも、ただただ信じていたい、そんな気持ちにさせられました」と語る。

また、原作を読んだときからドラマでじっくり演じてみたいと強く感じたと言い、「なかなか映像化するには難しい題材ではあるのですが、石川監督を初め、素晴らしいキャスト、スタッフの方々に囲まれてこの作品に挑めることに静かに興奮しています。僕たちがこの作品にかける思いを信じてくださった方々に感謝の気持ちしかありません」と想いを述べた。

連続ドラマW「イノセント・デイズ」は2018年3月18日より毎週日曜日22時~WOWOWプライムにて放送(全6話)※第1話無料放送。
《cinemacafe.net》

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