『レディ・プレイヤー1』“三船敏郎”モチーフのアバター解禁!

スティーブン・スピルバーグ監督が手掛け、超リアルVRワールド[OASIS]を舞台に繰り広げられる史上最高の傑作エンターテインメント『レディ・プレイヤー1』。この度、本作で壮絶な宝探しのアドベンチャーを繰り広げる

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『レディ・プレイヤー1』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTSRESERVED
  • 『レディ・プレイヤー1』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTSRESERVED
  • 『レディ・プレイヤー1』(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 『レディ・プレイヤー・ワン』(原題) (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
  • タイ・シェリダン-(C)Getty Images
  • スティーブン・スピルバーグ-(C)Getty Images
スティーブン・スピルバーグ監督が手掛け、超リアルVRワールド[OASIS]を舞台に繰り広げられる史上最高の傑作エンターテインメント『レディ・プレイヤー1』。この度、本作で壮絶な宝探しのアドベンチャーを繰り広げるトレジャーハンターたちのキャラクターアートが公開された。

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到着したキャラクターアートには、一枚の絵柄に2人のキャラクターが。このビジュアルには、現実世界の彼らと、バーチャル世界[OASIS]での彼らのアバターが描かれているのだ。

まず注目なのが右上、日本人役のトシロウ。赤い兜と赤い鎧姿が勇ましい彼のアバター”ダイトウ”は、日本の侍がモチーフ。トシロウ役を演じるのは、本作でスピルバーグ監督に見出された「PrizmaX」の森崎ウィン。先日、原作者のアーネスト・クラインがダイトウの顔は三船敏郎をモチーフにしていることを明かし話題となったが、そのダイトウの素顔がついに明らかになった。

そして左下中央、主人公ウェイド(タイ・シェリダン)のアバター“パーシヴァル”は、左の頬に印象的なマーキングを施している爽やかながらもワイルドなイケメン風。このアバターに関して、クライン氏は「パーシヴァルのイメージは、かなり日本のアニメなどから影響を受けているんだ」とコメント。スピルバーグ監督は三船さんの大ファン、そしてクライン氏も日本のポップカルチャーを愛していることを公言しており、パーシヴァルやダイトウから2人の日本愛が感じられる。

さらに、右下中央にはヒロインサマンサのアバター、大きな瞳が特徴的な“アルテミス”が。公開中の予告編では、[OASIS]内のバーと思われる所で大胆に迫ったり、現実の世界では陰謀を企む強大な敵にひるむことなく、ウェイドに「やるしかないよね!」と発破をかけたりと、可愛らしい容姿とは裏腹に血気盛ん。また、ウェイドの手をそっと握るその眼差しは優しさに満ち溢れており、ただのハンター仲間では終わらなそうな気配…。

ほかにも、左端には忍者風の“ショウ”、右下には怪力を活かしたバトルが得意そうな“エイチ”と、5人の個性的なトレジャーハンターたちが写し出されている。

『レディ・プレイヤー1』は4月20日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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