アーシア・アルジェント、セクハラを否定!和解金支払いは「元カレの案」

「#Me Too」運動を支え、セクハラ被害者の女性を励ます存在だったアーシア・アルジェントが、未成年に対する性的暴行で訴えられていたことが明らかになった。

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アーシア・アルジェント (C) Getty Images
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  • ジミー・ベネット (C) Getty Images
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「#Me Too」運動を支え、セクハラ被害者の女性を励ます存在だったアーシア・アルジェントが、未成年に対する性的暴行で訴えられていたことが明らかになった。

親子役で共演して以来、「息子」と呼んでかわいがってきた子役出身のジミー・ベネットから「5年前に性行為を強要された」として昨年11月に訴えられたアーシア。

事件が明るみになった先日、今年1月に4,200万円の和解金を支払っていたことが伝えられたが、アーシアは性的暴行については完全否定。しかし、和解金については当時交際していた有名シェフのアンソニー・ボーディン(今年6月に死去)が支払ったことを認めた。


アーシアがジャーナリストのヤシャール・アリに送った声明文によれば、10月にハーヴェイ・ワインスタインによるレイプ被害を公表したところ、翌月にジミーに「(性的暴行を受けたとして)法外な金銭を要求されたことから友情が終わった」という。

ジミーは経済的に困窮しており、アーシアに賠償金を求める前にはなんと自身の家族にも損害賠償を請求していた。そういった状況にあったジミーに対し、アンソニーは同情するとともに、長引いて脅されたり自身とアーシアに悪評が立ったりすることを懸念し、まとまったお金でジミーを「助ける」ことにしたのだそうだ。

それで全てが終わったと思っていたアーシアにとって、今回の件は「本当にショックで傷付いている。だって、記事は完全に間違っているから。ジミーとセクシャルな関係を持ったことは1度もない!」と報じられているセクハラ事件を否定した。
《Hiromi Kaku》

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