キアヌ・リーブス×ウィノナ・ライダー、4度目の共演! 『おとなの恋は、まわり道』公開決定

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす『Destination Wedding』(原題)が、『おとなの恋は、まわり道』の邦題で12月に日本公開決定し、予告編も到着。

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『おとなの恋は、まわり道』
  • 『おとなの恋は、まわり道』
  • 『おとなの恋は、まわり道』
  • キアヌ・リーブス-(C) Getty Images
  • ウィノナ・ライダー-(C)Getty Images
『マトリックス』シリーズのキアヌ・リーブスと『シザーハンズ』のウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす『Destination Wedding』(原題)が、『おとなの恋は、まわり道』の邦題で12月に日本公開決定し、予告編も到着。2人は個性が強すぎて恋愛も人生もうまくいかない男女という、インパクト絶大のキャラクターに挑む。

■ストーリー


イケメンだけどヘンクツなフランク(キアヌ・リーブス)。美人なのに、ドクゼツが止まらないリンジー(ウィノナ・ライダー)。気が付けば、“おひとり様”記録を更新中のふたりが、最悪の結婚式に招待された。花婿は、フランクが絶縁中の異父弟で、リンジーを捨てた元婚約者なのだ。出会った瞬間から、互いに感じ悪さ爆発のふたりだったが、言い合いを繰り返すうちにお互いに惹かれ始める。しかしこれは、なかなか素直に恋に落ちることができない、大人の恋の始まりだった――。

『おとなの恋は、まわり道』

■キアヌ・リーブス&ウィノナ・ライダー、およそ10年ぶり4度目の共演!


“絶縁した家族の結婚式”に出席するフランクと、“元婚約者の結婚式”に出席するリンジー。独身生活が長くてお互いにもういい歳をした大人だが、口論や会話を重ねるうちに、徐々にお互いの共通点に気づいていく…。本作は、いまさら自分は変えられないけど、素敵な恋はしたい。そんな全ての人に贈る、“まわり道”ラブストーリーだ。

出演するのは、『ドラキュラ』『スキャナー・ダークリー』『50歳の恋愛白書』に続き、今作が4度目の共演となるキアヌとウィノナ。『ドラキュラ』では本物の司祭を呼び、正式な儀式にのっとって結婚シーンを撮影したそうで、2人の結婚は成立していたとかいないとか…。

今回は脚本を気に入ったウィノナが、キアヌに脚本を送ったことで実現。共演を重ねてきた2人だから実現できた掛け合いに注目だ。


■個性強めなキャラを好演!


今回キアヌが演じるのは、ヘンクツで憂鬱な男フランク。キアヌは「ものすごく不安定で人間嫌いだけど、僕は彼のウィットが好きだし、苦しみも理解できる」と演じるキャラクターについて語り、「愛は多くの人にとっては良いものかもしれないが、彼には大きな不幸をもたらして終わるだけのもの。だったら最初から痛みを感じずに済むように関わらなければいいと思っている。だけど彼はリンジーと出会って、彼女に惹かれていく自分に気づき、自分の過去を乗り越えようとするのです」とコメントしている。

キアヌ・リーブス-(C) Getty Images
そして、ウィノナが婚約者に結婚式を目前にして棄てられた過去を持ち、運命の恋を信じられなくなった“毒舌ヘリクツ女”リンジーを演じる。

ウィノナ・ライダー-(C)Getty Images
本作の監督を務めたヴィクター・レヴィンは、ウィノナについて「彼女のようには誰も演じられない。この自然なウィノナらしさは誰にも真似できないんだ。彼女はキャラクターを本能で理解している。だから簡単に自分を開放して、自然に演じられるんだ」とまさにハマり役と大絶賛している。

■最悪な結婚式での出会い――予告編


公開決定と同時に到着した予告編では、キアヌ演じるフランクとウィノナ演じるリンジーが、全く祝う気になれない最悪の結婚式での出会いからスタート。

キアヌのキャリアの中でもトップクラスの変人男は、キスをしても相手に「心は開かないからな」と言い放つ始末。一方の“ヘリクツ女”は、元婚約者の結婚式に「過去との決別のため」という理屈で出席するも、逆に上手くいっていないいまの自分にヘコんでしまう…。

キアヌ・リーブス×ウィノナ・ライダー、輝き続ける2人が贈るスパイスのきいた大人のラブストーリーをまずはこちらから覗いてみて。


『おとなの恋は、まわり道』は12月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開予定。
《cinemacafe.net》

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