元SJ・ハンギョン主演作にリディアン・ヴォーン×リー・ユエン×山下智久が出演!中国映画で初の海外進出

ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、そして山下智久が出演した中国映画『REBORN』(原題)が、この度『サイバー・ミッション』の邦題で来年1月25日(金)に日本公開することが決定した。

韓流・華流
元「SUPER JUNIOR」ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、そして山下智久が出演した中国映画『REBORN』(原題)が、この度『サイバー・ミッション』の邦題で来年1月25日(金)に日本公開することが決定。スタイリッシュな本ポスタービジュアルと予告編映像も併せて到着した。

■ストーリー


オタク系プログラマーのハオミン(ハンギョン)は、かつてハッキング対決で負かしたコードネーム“ゼブラ”(リディアン・ヴォーン)が裏世界で危険な仕事に手を染めていることを香港警察から聞かされる。同時にゼブラは、次なる大仕事にハオミンを巻き込もうとパートナーの美少女スー・イー(リー・ユエン)を使い接触を図ってくる。ハオミンはゼブラの次なる狙いを探るため、覆面捜査官として潜入することに。

程なくして、彼のバックにはモリタケシ(山下智久)という裏世界の大物が絡んでいることが分かる。モリの真の目的が明らかになるにつれ、ハオミンは予想だにしなかった危険な世界へと足を踏み入れていく――。

■メインキャストはアジアスターが集結


本作は、凄腕ハッカーを雇い、サイバー犯罪を企てる悪の組織から世界を救うために、ハッカーに憧れるヲタク少年が立ち上がる、極限のタイムリミットサイバーアクション。

『サイバー・ミッション』(C)2018 SIRENS PRODUCTIONS LIMITED BONA ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED MORGAN & CHAN FILMS LIMITED
主役のオタク系ホワイトハッカー・ハオミン役には、元「SUPER JUNIOR」のハンギョン。ブラックハッカーのチャオ・フェイ(ゼブラ)役には、『モンガに散る』『GF*BF』に出演した台湾スター、リディアン・ヴォーン。チャオ・フェイのパートナーでもある美しき犯罪者スー・イー役には、雑誌「Ray」でモデル活動もしていたリー・ユエン

そして、サイバーテロリストのボス役として、これが初の海外進出作品となる山下智久が出演! 初の悪役に挑戦し、劇中では流暢な英語と中国語を披露している。

■山下智久、拳銃片手にニヤリ…予告編公開!


また今回、“60秒以内にハッキングしろ”という命令のあと、60秒のカウントダウンと共に進んでいく予告編も到着。山下さん演じるモリが「奴は用済みだ。始末しろ」と指示するシーンや、ガンアクション、カーアクションなどが繰り広げられ、スピーディーかつスリリングな映像になっている。


監督はリー・ハイロン。『バイオハザードV:リトリビューション』『ボーン・アイデンティティー』のニコラス・パウエルがアクション監督として参加しているのも注目どころだ。

■キャストコメント到着


ハンギョン


8Fの高さから飛び降りたりと怪我の絶えないスリリングな撮影で、何度か危ない動きもありましたが、一人一人がテストしてお互いにアドバイスをしながらやりました。夜ホテルに帰ると打撲の痣だらけになってました。また、天才ハッカーという役どころなので、専門用語を覚えるのには苦労しました。ハッカー独特の習慣もあるので、撮影前に彼らを理解するために多くのハッカーにも会って話をしました。演技に役立っていると嬉しいです。是非みてください。

リディアン・ヴォーン


ビルから飛び降りたり、擦り傷ができたり、痣ができたり過酷な撮影でした。そんな撮影を経て我々4人も特別な関係になったと思います。やっと皆さんに映画をお届けできることにとてもワクワクしています。ぜひ映画をご覧になってください。

リー・ユエン


なぜかよくわからず彼らと国際犯罪に関わってしまいました。撮影中鼻をぶつけて曲がってしまい、そのあとのシーンで怪我をする予定だったのですが、怪我のメイクをしないですみました(笑)

山下智久


初めての悪役という新しい挑戦をしているので、是非いままでの僕とのギャップを楽しんでいただきたいと思っています。作品の中身としては、アクション大作になっていると思います。少し先の話にはなると思うんですが、ある意味リアリティがあるというか、皆さんの身近にあるデバイスを使ったり、いつ起こってもおかしくない話なんじゃないかとイマジネーションを掻き立てられるような作品です。良い意味でも悪い意味でもそういうことを想像しながら見てもらえると非日常を体験してもらえるかなと思います。

『サイバー・ミッション』は2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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