『パシフィック・リム』アニメ化! Netflixが新作アニメ発表

「Netflix」は、シンガポールで開催されたコンテンツラインアップを紹介するアジア初のイベント「See What's Next: Asia」にて、新作アニメ5作の発表を行った。

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「虫籠のカガステル」
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「Netflix」は、シンガポールで開催されたコンテンツラインアップを紹介するアジア初のイベント「See What's Next: Asia」にて、新作アニメ5作の発表を行った。

今回のイベントでは、世界中の人々にアジア発のエンターテインメントを提供することにより一層注力していくことを発表。「Netflix」創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスとコンテンツ最高責任者のテッド・サランドスをはじめ、Netflixオリジナル作品に携わる出演者やクリエイターが登壇し、アジアはもちろん世界へ向けて実写・アニメを含めた「Netflix」のコンテンツをアピールした。

そして今後、「Netflix」に登場する新作アニメとして、大ヒット映画のアニメ化「パシフィック・リム」、Netflixオリジナルの近未来SFアクションドラマ「オルタード・カーボン」、橋本花鳥原作による人気コミック「虫籠のカガステル」、群雄割拠の戦国時代を描く「YASUKE」(原題)、そしてフィリピン発の「TRESE」(原題)の5作品を発表した。

発表された5作品は以下の通り。

<ハリウッド超大作がNetflixオリジナルアニメに!>

「パシフィック・リム」シリーズ


ギレルモ・デル・トロ監督による『パシフィック・リム』。4月には待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が公開され話題に。今回は、実写映画1・2作目をベースにアニメ化。失踪した両親を探すべく、敵陣で錆びれたイェーガーを操縦することを余儀なくされた10代の少年と妹を中心に描いていく。

「オルタード・カーボン」


Netflixオリジナルの実写SFシリーズ(スカイダンス・テレビジョンがシーズン2制作中)と同一の世界観で展開していく本作。物語の中で語られる神話の新しい側面を発見していく。脚本は、「カウボーイビバップ」「サムライチャンプルー」の佐藤大らが手掛ける。

<日本発コンテンツが世界へ――>

「虫籠のカガステル」シリーズ


橋本花鳥による「虫籠のカガステル」(徳間書店リュウコミックス)が原作の本作。

「虫籠のカガステル」
21世紀末、人が巨大な虫になる奇病「カガステル」が発症する。“虫(カガステル)”は理性を失い、人を襲う。世界的に“虫”の駆除が認められたのは、世界人口の3分の2が喰い殺された後。カガステル発生から30年後、人殺しと言われる無情な<駆除屋>の青年キドウは、“虫”の巣窟である“虫籠”に近い黄砂の地で絶命寸前の男を発見し、彼の娘・イリを託された。父の死の悲しみに打ちひしがれ動こうとしないイリの頬を叩くキドウ。この出会いが2人を、世界を変える――。

「虫籠のカガステル」

「YASUKE」(原題)シリーズ


メカと魔法の入り混じる群雄割拠の戦国時代。一度は隠居の身となった浪人が、邪悪な力によって命を狙われる不思議な子どもを運ぶため、再び刀を取る――。

なお、主人公・弥助の声はキース・スタンフィールドが務める。

<フィリピン発のグラフィック・ノベルが世界へ>

「TRESE」シリーズ


バジェッテ・タン、カジョ・バルディッシモ作のフィリピン発の同名グラフィック小説をベースに制作する本作。フィリピンに伝わる伝説の生物が人間の間に身を潜め暮らすマニラで、アレクサンドラ・トレースは邪悪な生き物がうごめく裏社会と対峙する――というストーリーだ。
《cinemacafe.net》

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