ミリー・ボビー・ブラウンの呼びかけでオーランド&リーアムが参戦!ユニセフ「世界子どもの日」動画

来たる11月20日は、国連が世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として制定した「世界子どもの日」。

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リーアム・ニーソン&ミリー・ボビー・ブラウン&オーランド・ブルーム/ (C) Getty Images/photo:You Ishii
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来たる11月20日は、国連が世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として制定した「世界子どもの日」。この日のためにユニセフがシンボルカラーのブルーにちなんで「Go Blue」キャンペーンを展開しており、アンバサダーのミリー・ボビー・ブラウンやオーランド・ブルームらを起用した動画を制作。世界の子どもたちの権利向上を目指し、オンライン署名を募っている。

動画の内容はというと、「子ども指令センター」のリーダーを務めるミリーが、「もっとブルーが必要」として次々と友人に電話をかけ、ヘルプを要請するという物語。まずはリーアム・ニーソンに電話すると、リーアムは「私には長いキャリアで培った特別な才能がある」と自信満々に語る。ミリーは「オーマイガッ!」と早合点し、その才能は「『96時間』シリーズのことね!」と勘違いするのだが、リーアムは「違うよ。ケーキ作りだよ」と言い、焼き立てのマフィンが映し出される。

次にユーチューバーのリリー・シンに「コードブルー」(緊急事態)を告げると、リリーは「全部うまくいってるわ」と大量の青いスムージーを準備しているところだった。歌手のデュア・リパは、世界的ヒット曲「Be the One」の歌詞にある“Red”を“Blue”に書き換えて歌うことに。そして今度はオーランド・ブルームが登場。思わずミリーに「オーランド、あなたって最高!」と言わせる彼の任務は、名字を“Bloom”から“Bluem”に変えること。最後はパフォーマンスグループのブルーマン。ミリーは「みんなに青くなってもらう必要があるの!」と主張するが、すでに全身が青い彼らは顔を見合わせてしまう。

友人たちに電話をかけ終わると、ミリーはカメラに向かって視聴者に「署名して子どもたちのために明るい未来を!」と呼び掛けるのだった。

《Hiromi Kaku》

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