ディズニー、リブート版『パイレーツ・オブ・カリビアン』にジョニデの続投は「ない」

10月、ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のリブート版を企画していることが報じられ、長年キャプテン・ジャック・スパロウを演じてきたジョニー・デップが続投されるかどうかに注目が集まっていた。

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ジョニー・デップ-(C)Getty Images
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10月、ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』のリブート版を企画していることが報じられ、長年キャプテン・ジャック・スパロウを演じてきたジョニー・デップの続投の可能性に注目が集まっていた。

そこで、「The Hollywood Reporter」が主にディズニーの実写映画の製作総指揮を務めているショーン・ベイリーを直撃。「ジョニーが出演しない」という前提でリブート版『パイレーツ・オブ・カリビアン』について尋ねた。ベイリーは、「新しいエネルギーとバイタリティーを取り入れたいんだ」と言い、脚本家として『デッドプール』のレット・リースとポール・ワーニックを起用した理由として「いままでの『パイレーツ』シリーズは好きだけど、強い刺激をくれる存在がほしくてね。だから彼らと仕事をすることにしたんだよ」と語った。全く新しい『パイレーツ・オブ・カリビアン』を作る意気込みを見せ、ジョニーが出演しないということを否定しなかった。

数々のキャラクターを演じてきたジョニーだが、5本に渡って演じたジャック・スパロウ役には特に思い入れが強かった。プライベートでジャックのコスチュームを身に着け小児病院を訪問するなど、子どもたちを喜ばせたこともあった。
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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