宮沢りえ、“娘”南沙良にバレンタインの秘策を伝授!? ポッキー新CM

宮沢りえ、大倉孝二、南沙良が出演する「ポッキー何本分」TV-CMシリーズの最新作として、「バレンタイン」篇が、1月11日(金)よりオンエア開始。

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江崎グリコ「ポッキーチョコレート」新TV-CM「バレンタイン篇」
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宮沢りえ、大倉孝二、南沙良が出演する「ポッキー何本分」TV-CMシリーズの最新作として、「バレンタイン」篇が、1月11日(金)よりオンエア開始。“母”役の宮沢さんが“娘”役の南さんにバレンタインデーを前に秘策(!?)を伝授する微笑ましいCMとなっている。

引っ越し、転校をきっかけに、複雑に揺れ動く親子の胸の内を、ドラマチックな世界観とともに描いた「ポッキー何本分」のCMシリーズ。昨秋の放映開始以来、好評を得ており、主題歌には「B’z」書き下ろしの楽曲「マジェスティック」が起用されていることでも話題。

最新作のテーマは、間近に迫った「バレンタインデー」。娘の恋愛事情が気になり、この機会に応援したい宮沢さん演じる母・りえと、母親と恋バナをすること自体、気恥ずかしく、なかなか気が進まない南さん演じる娘・沙良が、両者の思いをつなぐポッキー片手に、淡い恋の話で打ち解け合っていく。

一番の注目ポイントは、南さんと、南さんが想いを寄せる学校の先輩になりきった宮沢さんが、2本のポッキーとパッケージを巧みに(?)使い、一人二役で告白のレクチャーをする場面。今回は女性同士、“恋バナ”で無邪気に盛り上がる宮沢さんと南さん。劇中、宮沢さんの口から飛び出す夫婦の意外な馴れ初めのエピソードなど、母娘の微笑ましいやり取りにも注目だ。


前回から4か月ぶりの再会となった宮沢さんと南さん。まだまだ成長期の現役女子高生の南さんを前にした宮沢さんと監督が、「あれ、ちょっと背が大きくなった?」「ホントだ!」と驚いたような表情で問いかけながら、終始和やかな雰囲気で撮影が行われた。

江崎グリコ「ポッキーチョコレート」新TV-CM「バレンタイン篇」
宮沢さんは、本CMのように10代の女の子から好きな人に告白をするべきか相談されたらと問われると、「片思いでいることの楽しさもあるけど、人を好きになるのはとても素敵なことなので、恐れず前に進んで、告白した方がいいんじゃないかなと答えますね」と頼もしくコメント、「告白がうまくいったら、それを育んでほしいし、そうじゃなかったとしても、その時に感じた気持ちは決して無駄にはならないので」と語った。

そして「今回はバレンタイン篇ということで、サラちゃんのとっても甘酸っぱい、可愛らしいエピソードも入りながら、大倉さんオリジナルののんびりとしたお父さんも登場しつつ、ほのぼのとした素敵な作品になっています。ぜひ皆さんもこの作品を見て、ほのぼのしていただけたら」と見どころもコメント。

一方、南さんは自身のバレンタイン体験について、「小学校2年生の時、母と一緒に作ったチョコを、兄に渡したのが初めてのバレンタインチョコです。兄にも喜んでもらって、ホワイトデーのお返しに、ぬいぐるみをもらいました。今でも大切に部屋に飾ってあります」と明かしてくれた。

江崎グリコ「ポッキーチョコレート」新TV-CM「バレンタイン篇」は1月11日(金)より全国にてオンエア開始。
《text:cinemacafe.net》

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