新世代俳優×J・A・バヨナのサスペンス・スリラー『マローボーン家の掟』4月公開へ

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』監督J・A・バヨナが初の製作総指揮を務め、アニャ・テイラー=ジョイら新世代キャストが集結した『マローボーン家の掟』が日本公開決定。

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『マローボーン家の掟』(C)2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE.All rights reserved.
  • 『マローボーン家の掟』(C)2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE.All rights reserved.
  • フアン・アントニオ・バヨナ監督-(C)Getty Images
  • アニャ・テイラー=ジョイ-(C)Getty Images
  • チャーリー・ヒートン-(C)Getty Images
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を世界各国で大ヒットに導いたJ・A・バヨナ監督が初の製作総指揮を務め、『スプリット』『ミスター・ガラス』のアニャ・テイラー=ジョイら新世代キャストが集結した『Marrowbone』が、邦題『マローボーン家の掟』として日本公開が決定した。

■ストーリー


海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷。そこに暮らすマローボーン家の4人兄妹は、不思議な“5つの掟”に従いながら、世間の目を逃れるように生きていた。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼らだったが、心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた日々はもろく崩れ出す。

父親の死体を隠して封印した屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめく怪しい影。いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための“掟”が次々と破られ、心身ともに追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るために下した決断とは…。

フアン・アントニオ・バヨナ監督-(C)Getty ImagesJ・A・バヨナ
若くしてスペインを代表するフィルムメーカーとして名を馳せ、いまや最も注目される才能のひとりとなった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のJ・A・バヨナ監督が、初めて製作総指揮を務めた本作。

バヨナ監督の『永遠のこどもたち』『インポッシブル』の脚本を手掛けたセルヒオ・G・サンチェスが本作で監督デビューを飾り、スパニッシュ・スリラーの代表的存在である2人の強力タッグが再び実現した。

さらにキャストには、イギリスとアメリカの新世代を担う若手スターたちが集結。『はじまりへの旅』で長男を演じたジョージ・マッケイと、『サスペリア』『ニンフォマニアックVol.2』のミア・ゴス、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクしたチャーリー・ヒートン、子役起用には定評があるバヨナの目にとまった、新たな名子役の出現を確信させるマシュー・スタッグが、マローボーン家の4人兄弟をみずみずしく体現。

『マローボーン家の掟』(C)2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE.All rights reserved.
そして、『ウィッチ』『スプリット』『ミスター・ガラス』のアニャ・テイラー=ジョイが、ただひとり兄妹と心を通わせる重要なキャラクターに起用。スペインの類い希な才能と、新世代俳優の濃密なコラボレーションとそのアンサンブルにより、想像を絶する謎、恐怖、衝撃が渦巻くサスペンス・スリラーが完成した。

アニャ・テイラー=ジョイ-(C)Getty Imagesアニャ・テイラー=ジョイ
『マローボーン家の掟』は4月12日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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