故・大杉漣さんのウェブサイトオープン!自撮り動画やブログ、エッセイなども公開

昨年の2月21日、ドラマ撮影中に急逝した俳優・大杉漣のウェブサイト「大杉漣記念館 ohsugi ren official archive」が、 2月20日(水)より公開されることになった。

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昨年の2月21日、ドラマ撮影中に急逝した俳優・大杉漣のウェブサイト「大杉漣記念館 ohsugi ren official archive」が、 2月20日(水)より公開されることになった。

大杉さんが最後に現場に立ったのは2018年2月20日、千葉県君津市で「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」のロケが行われていた。今回、本ドラマ劇中に出てくる「大杉漣記念館」の実現を! という多くの声を受け、いつでもどこからでも“大杉漣に会える”ウェブサイトが制作。

サイトではプロフィールや年表、幼少時からの秘蔵写真、ライブ映像、自撮り動画で足跡を紹介し、舞台・映画・テレビドラマの出演作品データ、受賞歴を網羅したアーカイブ的なデータベースの役割も。

「大杉漣記念館」TOP
大杉さんの作品を通して様々な監督や俳優、アーティストに出会ってもらいたいという、人と人を繋げるサイトになれば、という願いが込められているという。


今後、追加されるコンテンツは最後の主演映画『教誨師』のメイキングを中心としたページや、2001年~2010年まで音楽雑誌「音楽と人」で連載した自伝的エッセイ「ゴンタクレが行く」の配信を予定。

<コンテンツ紹介>
【あしあと】プロフィール、年表、幼少時からの秘蔵写真、ライブ映像、自撮り動画
【さくひん】舞台・映画・テレビドラマ出演作品データ、受賞歴
【ことば】「大杉漣の風トラ便り」(2008年7月~2018年2月までのブログ)、「現場者」(ZACCO サイト コラム)、「わが街わが友」(東京新聞 連載コラム)、「雑感」(旧 osugiren.com コラム)

「大杉漣記念館 ohsugi ren official archive」は2月20日(水)午前0時オープン。
《text:cinemacafe.net》

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