ジェシカ・ロースが同じ日を繰り返す…タイムリープホラー『Happy Death Day』2作連続公開

“タイムリープホラー”映画『Happy Death Day』(原題)と、その続編『Happy Death Day 2U』(原題)の今夏連続公開決定した。

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『Happy Death Day』(原題)(C)Universal Pictures
  • 『Happy Death Day』(原題)(C)Universal Pictures
  • 『Happy Death Day 2U』(原題)(C)Universal Pictures
  • ジェイソン・ブラム-(C)Getty Images
『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムが製作を務めた大ヒット“タイムリープホラー”映画『Happy Death Day』(原題)と、その続編『Happy Death Day 2U』(原題)が、今夏、連続公開されることが決定した。

本作は、毎晩飲んだくれ、その度に男を変えるビッチ女子大生ツリーが、誕生日にマスクを被った謎の殺人犯に殺されてしまうが、目が覚めるとなぜか同じ誕生日の朝に戻ってしまい、何度も殺される誕生日を繰り返す物語。ホラーにタイムリープの要素が加わった、新しい形のホラー映画だ。

シリーズの主人公・ツリーを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』『500ページの夢の束』に出演した若手女優ジェシカ・ロース。また、ツリーにタイムリープの秘密を打ち明けられ協力するカーター役は、『ブリングリング』(ソフィア・コッポラ監督)での演技で高く評価されたイズラエル・ブルサード。監督・脚本は『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』のクリストファー・ランドンが務めた。

2017年に全米で公開された本作は、無名のキャスト&監督にもかかわらず、『Happy Death Day』が『ブレードランナー 2049』を押さえ、まさかの初登場No.1を獲得し、世界興収も135億円を突破という大ヒット! そんな話題の本作とあって、「なんで未だにHappy Death Dayが日本上陸しないんだ」「いつになったらHappy death day日本で公開されるの」「Happy Death Day 2Uがすごく面白そうなのに日本には前作すらない悲しさ」などと、SNSでは多くの映画ファンが本作のリリースや公開を待ち望んでいた。

なお、続編『Happy death Day 2U』は、2月13日より全米で公開され、公開6日間の累計興収は約16.2億円を突破している。

『Happy Death Day』ストーリー


『Happy Death Day』(原題)(C)Universal Pictures
女子大生のツリーは誕生日の朝、昨晩を共にしたのであろう男子学生カーターのベッドでぼんやりと目を覚ますが、彼女はすぐに今日は何かがいつもと違うことに気づく。いつものごとく普通に過ごしているのに、何もかもがすでに経験しているように感じる。こんな奇妙な誕生日が終わろうとするとき、彼女はマスクをかぶった見知らぬ者に惨殺されてしまうが、再び誕生日の朝カーター部屋でまた目を覚ます…。

『Happy Death Day 2U』ストーリー


『Happy Death Day 2U』(原題)(C)Universal Pictures
やっとタイムリープから抜け出したと思ったツリーに、更なる恐怖が訪れる。それは、何度も殺されることの方が全然楽だったと思えるような恐怖だった――。

『Happy Death Day』(原題)、『Happy Death Day 2U』(原題)は夏、連続公開予定。
《cinemacafe.net》

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