【第42回日本アカデミー賞】上白石萌歌&黒木華&役所広司も感激!『未来のミライ』が最優秀アニメーション作品受賞

「第42回日本アカデミー賞」授賞式が3月1日(金)に開催され、『未来のミライ』が最優秀アニメーション作品賞に輝いた。

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『未来のミライ』 (C)2018スタジオ地図
  • 『未来のミライ』 (C)2018スタジオ地図
  • 『未来のミライ』 (C)2018スタジオ地図
  • 『未来のミライ』(C)2018 スタジオ地図
  • 細田守監督 撮影/神藤剛
  • 『ペンギン・ハイウェイ』(c) 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
  • 『ペンギン・ハイウェイ』(c) 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
  • 『名探偵コナン ゼロの執行人』(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン ゼロの執行人』 (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
「第42回日本アカデミー賞」授賞式が3月1日(金)に開催され、『未来のミライ』が最優秀アニメーション作品賞に輝いた。この日、細田守監督の姿はなかったが、齋藤優一郎プロデューサーと声優を務めた上白石萌歌、黒木華、役所広司が壇上にあがり、受賞の喜びを分かち合っていた。

優秀アニメーション作品賞には、そのほか、『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』、『ペンギン・ハイウェイ』、『名探偵コナン ゼロの執行人』、『若おかみは小学生!』と、様々なジャンルの作品がひしめき合っていた。

『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』などを手掛けた細田監督による本作は、4歳の甘えん坊の男の子・くんちゃん(上白石さん)が、未来からやってきたセーラー服姿の少女・ミライちゃん(黒木さん)とともに、時空を超え、家族のルーツに出会う不思議な旅が描かれた。

齋藤Pは、「小さな4歳の男の子を主人公にした映画、というチャレンジングな作品でした。新しいチャレンジに一緒に挑戦していただいた、ここにいらっしゃる才能あふれる役者の皆さん、優秀なスタッフのみんな、改めて心から感謝したいと思います」と、深々とお辞儀をした。

感激の表情で立っていた上白石さんは、「すごくびっくりしています。私の中で大事な存在の作品なんです」と鼻をすすりながら感想を伝えた。初めての声優のチャレンジとなったが、上白石さんは「初めてで4歳の男の子という大きな壁があったんですけど、自分のすべてを、命を吹き込めた大切な作品が、こんな名誉ある賞をいただけたことがすごくうれしく思います」と、愛を込めて細田監督へのお祝いの言葉に変えていた。

黒木さんは、「細田さんと仕事をするたびに、いろいろな世界に連れて行ってもらえて、自分自身ワクワクします。今回、この映画と自分の未来にも思いを馳せました。こんなかわいいお兄ちゃん(上白石さん)と檀上に立てることが、すごくうれしいです」と上白石さんに向けて微笑んでいた。
《cinamacafe.net》

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