ジェイソン・ブラム×リー・ワネル監督の高次元SFアクション『アップグレード』公開

プロデューサーのジェイソン・ブラムとリー・ワネル監督が贈るSFアクション『UPGRADE』が『アップグレード』の邦題で日本公開することが決定。併せて、主演のローガン・マーシャル=グリーンを捉えた場面写真が解禁となった。

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『アップグレード』  (C) 2018 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『アップグレード』  (C) 2018 UNIVERSAL STUDIOS
  • ジェイソン・ブラム-(C)Getty Images
プロデューサーのジェイソン・ブラムとリー・ワネル監督が贈るSFアクション『UPGRADE』が『アップグレード』の邦題で日本公開することが決定。併せて、主演のローガン・マーシャル=グリーンを捉えた場面写真が解禁となった。

時は近未来。グレイ・トレイスは妻のアシャと仲睦まじい日々を送っていた。しかしある日、謎の組織に襲われ、最愛の妻を失い、自身も全身麻痺の重症を負ってしまう。失意の中、巨大企業の科学者からある提案をされる。彼の目的は、実験段階にある「STEM」と呼ばれる最新のAIチップを人体に埋めることだった。

手術の結果、グレイは再び体を動かすことができるようになる。そればかりか、「STEM」に身をゆだねると人間離れした動きができるようになり、人間を超越した身体能力を手に入れてしまう。さらに、「STEM」は頭の中の相棒としてグレイと対話するようになる。身体能力を“アップグレード”されたグレイは手に入れたこの力を駆使して「STEM」と共に妻を殺害した組織に復讐を誓うのだが――。

『ゲット・アウト』などアカデミー賞作品から『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどのホラー作品まで手掛ける気鋭のプロデューサージェイソン・ブラムと、『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』で監督デビューを果たした多才なクリエイターリー・ワネルがタッグを組む本作。2018年のサウス・バイ・サウスウエストのミッドナイターズ部門、第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門ともに観客賞を受賞し、辛口批評サイト「Rotten Tomatoes」では87%フレッシュと高評価を獲得している。

ジェイソン・ブラム-(C)Getty Imagesジェイソン・ブラム
主演を務めるのは、『プロメテウス』『スパイダーマン:ホームカミング』に出演のローガン・マーシャル=グリーン。AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる主人公グレイ・トレイスを演じる。

公開決定に併せ、場面写真が解禁。全身麻痺になったローガン・マーシャル=グリーン演じる主人公グレイがAIの力で歩行、手には銃を握り、復讐を誓うシーンを捉えている。

『アップグレード』  (C) 2018 UNIVERSAL STUDIOS
機械的かつ斬新なアクションが繰り広げられる前人未到のハイ・ディメンション・SFアクション。主人公グレイがAIの力を使って、どのように復讐を遂げていくのかにも注目したい。

『アップグレード』は10月11日(金)より渋谷シネクイント、新宿シネマカリテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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